京つう

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2007年11月07日

秀吉@京都屋お菓子箱


これは、ようかん製のお菓子で、ひょうたん型です。
名前をつけて商うのですが、「秀吉」と名づけました。
理由は千成ひょうたんから・・・・
毎日1個づつ食べて1000日たったら秀吉さんに
なれる?
きれいなひょうたん型です。
切ると

こんな感じです。



今日のお茶に添えました。
こんなに小さいひょうたんです。
1個100円で包んで売ります。








一口羊羹ですが、可愛いです。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:33Comments(2)スイーツ

2007年11月06日

今週の日替わりメニュー@光泉洞寿み


光泉洞のサバは丸で魚屋から届きます。
それを前日に捌いて3枚におろします。
手間をしっかりとかけて・・・
皆さんのお膳を作っています。

<11月5日(月)~11月12日(月)>までのメニュー

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Posted by 諏訪 幸子  at 22:40Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2007年11月06日

賞味期限のこと

赤福の事が話題になって驚きました。
美味しい伊勢のお土産で京都で育った私には
修学旅行での思い出でもあります。
近所から頼まれて買ってくるのです。
近所の6年生がいかはる時には、頼む
ところですが、母が小学校の先生でしたので
毎年、食べる事ができました。

さて、赤福が餡は、炊きなおして
作り直していることを私は当たり前だと
思っていました。
餅菓子などは餡を煮なおす事で
より美味しくなるものだという事でした。

シチューでも家で作るとき、その日より
次の日のために仕込む方が手がかかって
美味しいのは常識です。

家でおはぎを作って
作りすぎたらおぜんざいに化けます。
煮なおす事で、日持ちさせるのは
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Posted by 諏訪 幸子  at 12:05Comments(2)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年11月05日

切り出し手法の「京の板」@京の菓子



これは、「切り出し」と職人さん(中井さん@柏庵)が呼ばれるお菓子です。
半分の黄色い色は今週にはやわらかいオレンジになります。
山の紅葉にあわせて色を替えます。
半分のゴマのようなものは「ゆかり」シソ粉です。
少し紫蘇の香りで味をひきしめています。
型にしあげるのに、山芋が入っていてそれが
つなぎの役割をしているようです。
すっぱりとした切り口のきれいなお菓子ですね。
一枚100円です。京都屋075-251-1030 で商っています。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:47Comments(0)京都

2007年11月04日

保存という事

私の世代は「壊す事」が大切やと思っていた世代です。

でも、壊したら、その後に前の人たちが作っていたもの
に変わるものを作ってその「壊した場所」におかないと
ダメやと気がついた頃にはやっと大人になってました。

ティーシャツとジーパンで、昔の「京都ホテル」へ
入って小さなパンケーキを食べたのは(コインパンケーキ)
私達の世代です。
チキンパイも美味しかったですね。
・・・それ以前はホテルに「ジーパン」では入っては
いけなかった時代があります。

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Posted by 諏訪 幸子  at 23:32Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年11月03日

京都屋の和菓子(お干菓子)その2



京都かるめら の「肉桂」 シナモンのはいったお干菓子。
少しの卵白で、メレンゲの手法をつかってふくらませて作ります。
コーヒーや紅茶にも合って、角砂糖のかわりに
お茶にそえると、シナモンティーができます。

工場生産とは程遠い、デリケートなお干菓子です。
京都屋で置いております。

  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:49Comments(0)スイーツ

2007年11月03日

金曜日の中国茶クラス@京都伏見

昨日は、伏見のリビングで
中国茶を教えておりました。
「家庭で楽しむ中国茶」

青茶2種、緑茶2種

それに、マーラーカオの手作りお菓子。

1.中国茶の種類
2.工夫茶の淹れ方
3.今日の茶葉 お菓子
   雲南緑宝沱茶
   黄金桂
    鉄観音
    江南緑茶
4.道具の説明
5.実習
  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:53Comments(2)中国茶サロンと中国茶

2007年11月02日

京和菓子「まんじゅう菊」州浜製



京都屋では、
光泉洞諏訪の名前で、京のお干菓子を商っています。
東山七条「柏庵」の中井さんに相談して作ってもらいます。
これは、州浜製の「まんじゅう菊」、お茶席では光琳菊と呼ぶ
意匠の半生です。
州浜は豆粉のことで、とてもヘルシーです。

今8種扱っていますが、全て100円で。内税です。
京都の御菓子の美味しさを是非、知ってください。
お抹茶、玉露、紅茶、中国茶、なににでも合います。  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:53Comments(0)京都

2007年11月01日

和菓子の金型

今日は、和菓子の金型を買いに堺町二条へ行っていました。
料理や和菓子の金型の専門店です。
柏庵の中井さんに、京都屋に置く光泉洞諏訪の和菓子を
作ってもらっています。
今日は、「ひさご」・・・ひょうたんの羊羹をもらってきました。
「秀吉」と名づけて商います。

それ以外に、季節を問わない御菓子型が欲しくて
金型屋さんへ、3つ買ってきました。
さて、後で写真を載せます!
京都は職人さんの町やから、なんでも和のものは
素晴らしいものが手にはいります。嬉しいです。しみじみと・・・。  


Posted by 諏訪 幸子  at 17:01Comments(2)諏訪幸子の気まぐれ日和