京つう

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2007年11月26日

ひとよし(人吉)でのこと


九州熊本に京都の坪庭の陶人形を焼く陶芸家さん、高場さんがいます。
それで、こんかいも、行ってきました。
彼は、球磨川の水にも深くかかわる人で、球磨焼酎の自称1級ガイドです。

彼の友人が花の酵母を使って球磨焼酎を開発しました。
撫子や野薔薇など・・・
ひとつずつ味が違います。
セットで販売するときのぐい飲みを焼いたそうです。

めったに泊まらない温泉に泊まり、
朝ご飯の後のコーヒー

エスプレッソとヨーグルト
この器は高場さんのではありませんが、
こちらの宿にも、前日とまった宿にも彼の作品がありました。

九州には、よい焼き物がたくさんあります。
もちろん・・京都もですが。
高場さんは京都に縁が深く、昨日は豊田ゆうぞうのライブに行ってはりました。
私は、くまがわ鉄道、リレーつばめ⇒のぞみ で、かえってきました。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:02Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和