京つう

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2007年03月12日

紅茶席(ティー・テーブル)



今週の金曜日はリビングエフエム伏見で「お茶の講座」を開きます。
テーマは紅茶。
ジョージ・オーウェルの「一杯の美味しい紅茶」というエッセイからクラスを始めます。
オーウェルはイギリスの文学者(ちょっと未来小説)ですが、インドで育っています。

ビクトリア時代のお茶は「不思議の国のアリス」で、トランプの女王様がお茶会を開いているのでご存知でしょうか?ティースプーン1杯が銀1杯と同じ値段だったとか…!!
高価なお茶会にフリルを重ねた衣装ででかけたそうです。
まぁ、そんな文化の側面と中国茶の中の紅茶とを紹介しながら、美味しい紅茶を淹れて、生徒さんに淹れ方をお教えする・・講座です。
お写真は、先日の日本の煎茶道の紅茶席の写真です。

イギリス・中国・日本の紅茶をご紹介する予定です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:32Comments(0)お茶茶茶茶

2007年03月11日

ブログとは何なんやろ?

昨日の茶香服で、京つうのブログの方が参加してられました。
そして、ブログの話をしていまして…。
私は京バレーという場にいた事があって、それで宇治茶のコアで趣味的なネットショップを個人開店できたわけなんです。
そのときに、蘇州に在住の友人ができて、お茶を買いに蘇州へも行けるようになりました。

これは、蘇州からの写真です。



そのとき、ブログのいうものを開発している会社をやっていた京大の学生さんにも会ったんです。
京バレーで、まだホームページ上の名刺のような彼の会社のシステムのモニターを皆で手伝ったりしてました。
一年後にブログ開発で走り出したDという会社です。
学生さんはA君といいます。息子よりちょっと年下の彼に、「ブログ」って何?
と聞きましたら、「そのサイトへの情報の道すじをつけることができるシステム」と聞いてもおばさんにはよくわからない説明をしてくれました。
おかえしに、ダブリン・コアのことなどを教えた事を覚えています。

その後、自分なりに、ブログとは何かを調べ続けて、一般的になったブログを使い続けて、答えがでました。

「記録をつくる装置」ではどうでしょうか?
ぶろぐ=blog
ですから、log は、記録で、日記とも訳せます。Bは、二つ目という意味もあってbackupを連想します。またはbibliographで参考書籍や、bio-で、生き物も連想しますね。生き続けている記録。

web上の記録や日記で-blog??
てのもありでしょうね。

その記録を公開する事も自分の写真やメモの記録として非公開にすることもできます。
自分のパソコンの中にある記録(データやファイル)はパソコンが壊れると記録が残りません。
しかし、サーバーの中という個人のパソコンではないところに記録されたブログは消えません。

公開によってその記録が皆で共有できるパーソナルを超えて、コメントやトラックバックで広がりをもてる面もあります。そのあたりが、彼が言っていた道すじの確保なのでしょう。

IT革命はITC革命とアメリカではいうのやと、京バレーのMという某R系大雑誌のデスクに話た事があります。まだ、NTTの今のコマーシャルが始まる前やけど…
ブログこそそのC=コミュニケーションの部分の革命らしい発明やと思います。

皆様、どうぞ気楽にコメントしてやってください。せっかくのツールですから。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:59Comments(2)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年03月10日

茶かぶき(茶香服)

皆さん 茶かぶきをご存知ですか?
闘茶ともいって、お茶の聞きあてゲームです。

宇治の茶師さんは、これを仕切られる方が多く、
私が楽市でお茶の販売を組んでいる吉田銘茶の吉田勝治さんも場を開催してくださいます。

お道具も道具ダンスに収まって、それはカッコいいんです。
札を花鳥風月客と5枚もって、20人のお茶あてのはじまりです。

3回戦で、1問間違いの方が3人出て、お三方に賞状と賞品の授与がありました。
賞品は、吉田銘茶の春のお茶です。
帰って ゆっくりと堪能してられる事かと…

次回は美味しいお茶の淹れ方講座か、茶摘体験にいらしていただきたいものです。

今日は光泉洞の2階で、京のおこしやす大学の方々に披露いたしました。
と・こ・ろ・が 大切なデジカメを忘れ・・・
携帯で送ってみましたが、あんまり良くとれてません。



雰囲気だけでもわかっていただけるでしょうか?

帰りしな一人で食べた抹茶パフェばかり綺麗にとれました。

近所にできた
「月ヶ瀬」の抹茶パフェです。 でもお茶は色づけのお茶で
吉田さんのお茶の香りを堪能した後だけに、いまいちではありました。
お茶にかかわっていると口ばかりが肥えてこまったものです。

パフェの寒天のお味が最高でした。
みつ豆は今のところイノダ専門でしたが、
今度は月ヶ瀬のみつ豆をたべにゆこうと決心したほどの
かんてん。。。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:17Comments(2)宇治茶つれづれ

2007年03月09日

英語サークルのランチパーティー

今日は春休み前のクラス伏見のクラスが終わって、有志でランチへ行きました。
赤坂の維新号が大好きで、むか~しっから行ってます。
その支店が伊勢丹にあって、
点心茶室です。
飲茶のコースを食べました。
1.サラダ風前菜
2.点心3つ
3.春巻き+揚げワンタン
4.チャーシューまん
5.麺類
6.デザート
7.コーヒー
以上です。





つい食べてしまって、全部は写真が取れてません。
これで、春休みに入って、
次は4月27日に丹波橋の呉竹文化センターで
1学期が、始まるんです。
しばし・・・おわかれ!  


Posted by 諏訪 幸子  at 19:04Comments(0)英語サークル

2007年03月08日

センダックとレオーニ

この冬はセンダックとレオ・レオーニの絵本を英語サークルでは読んできました。
ふたりとも、現代のアメリカを代表する絵本作家です。

ニューヨークで活躍した人たちで、ルーツはセンダックはユダヤ系。
グリムの作品をベースにしたミリーを読みました。
赤い薔薇がでてくる不思議な物語です。
レオーニはマシューが絵描きさんになるお話と「青君ときいろちゃん」等。

ちぎった色紙が、主人公の有名な作品です。
49歳で孫のために作ったこの絵本がレオーニの絵本作家としての初仕事。

その後、コルデコット賞を何回が受賞するのですから…・。
何度も人生をいきはったんやねぇ。オリベッティという会社のチーフデザイナー
やったそうです。

写真は中国茶のテーブルです。
青茶にお豆腐のチョコケーキを添えたものです。

  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:44Comments(2)英語サークル

2007年03月07日

バックナンバー

gooブログさんからお引越ししてきましたので、
ちょっとバックナンバー

英語サークル絵本←宇治と伏見で絵本を英語で読むクラスを25年ほど開いています。

中国茶サロン←ちょっと贅沢なサロンを自分の趣味で開いています。これはご紹介のみ。

京町家と光泉洞寿みにて← 京町家に関してと、光泉洞のお店などです。

お茶 ← お茶道楽で、日常のお茶の事を記録してます。

過去全部 ←これがトップページです。

1996年に自分の店のホームページを手作りして、それ以来…
今、ホームページ2つ、ブログ2つ、オールアバウトのサイト1つ、動かしてます。
ただし・・・携帯メールと携帯検索はできません。 つぎの課題?
あ・い・う・え・お…… と押すのが面倒で !  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:16Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年03月06日

まちかぜ

京都の古典菓子に「松風」があります。
儀式に使われたもので、お供えの肉類を模して作られたと読んだ事があります。

沖縄でみつけた御菓子です。


お祝い事のお料理の盛り合わせの上にのせるものです。
豚の皮を上げて赤くしたものを模した御菓子だそうです。
ルーツがあまりにも同じで感激しました。
沖縄のものはお餅もかまぼこもおおぶりでおおらかです。
独特の信仰をいまでもユタさんを中心に持っていて、お祝いのお供えもあります。

新しいブログのスタートを祝って お祝いの「まちかぜ」です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:59Comments(2)京都

2007年03月02日

始めまして!

この度、こちらのゲストサイトに引っ越してまいりました。
光泉洞⇒光泉洞寿み案内サイトの諏訪と申します。京都中京の明治の京町屋「光仙洞」に一目ぼれをいたしまして、そのままその家のお世話をいたしております。
もとの名前は今でも水車板の看板に残っており、光さんの仙洞御所といった意味でしょうか。
私が泉の字に変えました。
家が私に何かを残してくれるようにと語りかけてくるように思っています。
去年「京町家の保存の可能性」を英語論文にまとめて母校でマスター論文といたしました。是非、ホームページの中でこの英文も発信したいです。

宇治茶や、坪庭や、保存したいものが、生活の中にあって悪戦苦闘の毎日です。
本当に大切なものは形があって形がありません。
自分のアイデンティティーと深くからみあっているようです。
あっちでウロウロ こっちでバタバタ、その様子をこちらで発信しつつ皆様に励ましていただきたいと・・・・・。
どうぞ、宜しくお願いいたします。本当の光泉洞ともども、こちらへもお遊びにいらしてください。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 17:54Comments(2)お昼どころ「光泉洞寿み」