京つう

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2007年03月11日

ブログとは何なんやろ?

昨日の茶香服で、京つうのブログの方が参加してられました。
そして、ブログの話をしていまして…。
私は京バレーという場にいた事があって、それで宇治茶のコアで趣味的なネットショップを個人開店できたわけなんです。
そのときに、蘇州に在住の友人ができて、お茶を買いに蘇州へも行けるようになりました。

これは、蘇州からの写真です。



そのとき、ブログのいうものを開発している会社をやっていた京大の学生さんにも会ったんです。
京バレーで、まだホームページ上の名刺のような彼の会社のシステムのモニターを皆で手伝ったりしてました。
一年後にブログ開発で走り出したDという会社です。
学生さんはA君といいます。息子よりちょっと年下の彼に、「ブログ」って何?
と聞きましたら、「そのサイトへの情報の道すじをつけることができるシステム」と聞いてもおばさんにはよくわからない説明をしてくれました。
おかえしに、ダブリン・コアのことなどを教えた事を覚えています。

その後、自分なりに、ブログとは何かを調べ続けて、一般的になったブログを使い続けて、答えがでました。

「記録をつくる装置」ではどうでしょうか?
ぶろぐ=blog
ですから、log は、記録で、日記とも訳せます。Bは、二つ目という意味もあってbackupを連想します。またはbibliographで参考書籍や、bio-で、生き物も連想しますね。生き続けている記録。

web上の記録や日記で-blog??
てのもありでしょうね。

その記録を公開する事も自分の写真やメモの記録として非公開にすることもできます。
自分のパソコンの中にある記録(データやファイル)はパソコンが壊れると記録が残りません。
しかし、サーバーの中という個人のパソコンではないところに記録されたブログは消えません。

公開によってその記録が皆で共有できるパーソナルを超えて、コメントやトラックバックで広がりをもてる面もあります。そのあたりが、彼が言っていた道すじの確保なのでしょう。

IT革命はITC革命とアメリカではいうのやと、京バレーのMという某R系大雑誌のデスクに話た事があります。まだ、NTTの今のコマーシャルが始まる前やけど…
ブログこそそのC=コミュニケーションの部分の革命らしい発明やと思います。

皆様、どうぞ気楽にコメントしてやってください。せっかくのツールですから。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:59Comments(2)諏訪幸子の気まぐれ日和