京つう

  ゲストブログ  |  京都府南部

新規登録ログインヘルプ



2013年10月15日

今日の朝ご飯

ハード系チーズ♪
日本製ですねー。
朝は・・・京都の正統として・・・パンです。
お茶漬けなどという消化の悪いものは・・食べません。
(あれは、おつけもの付きで2杯目のご飯にかぎります
 1杯目からお茶漬けは・・・厳禁でした)
パンの相手は紅茶。
コーヒーは外でしっかり重く濃いのを。

日本製のものと輸入ものと半々くらい。
ブリー・・・ブルー・・・ウォッシュ。。後ハード。
オレンジ系、こっくり系。

これは、こっくり系のハードでなおウォッシュ?
外を切り捨てて真ん中だけ。

甘くないマッフィンやグリッドル(パンケーキ)を
こねて焼いていたのは昔むかし。。。。の日曜日。

今は、パン+チーズ(ジャム)+果物 くらいです。
若い時には、カマンベールは読み物の中だけでした。
固いプロセスとせいぜいスイスの△チーズでした。
なんて・・・豊かになったんだろうね。。。


  


Posted by 諏訪 幸子  at 12:10Comments(0)食べ物飲み物好きなもの

2013年10月12日

今日の着物

帯、帯じめ、着物…こんな色合わせです。
帯は半幅です。
着物は手縫いのお仕立てですが、洗えます。
はいシルック。

帯締めは、手組です。
帯揚げとそろえて、求めました。
京都はさすがに、いいものが
身近でてにはいります。
日本の色は・・・・きれいです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 15:39Comments(0)好きなもの

2013年10月05日

着物の事

この頃、やっと
店や、お茶のお稽古には着物です。

9月は単衣
10月は合わせ!
30度こえるのに。。。。
無理!
というわけで、
単衣、
時に夏の沖縄のような木綿でついたけ(おはしょりなし)
をいまだに着ています。

洋服で、お茶のお席に入ってうん十年。
着物にかわると細かいルールが多すぎて
誰も文句はいわれないのですが
自己規制。
日本人の大好きな同調圧力を自分の中で
スイッチをいれてしまいます。

無理!
今日も単衣で、仕事に行きます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 11:15Comments(0)好きなもの

2013年10月03日

くず焼き

昨日、今日と亀屋則克さんの
生菓子を求めました。

お客様にお煎茶の簡単手前をする
ためのお菓子です。

則克さんのは、いわゆるデパートで
手に入らない京都のお菓子屋さんです。

お干菓子が有名ですが、
・・・浜づと も有名ですが、
生菓子が柔らかく、淡泊で美味しい。

姿がきれい。

昨日のスペインからのお客様と
東京からの友人も・・・
今日の京都育ちで大阪住まいの
方たちも、
大満足。

季節ごとにかわるので、
もう、くず焼きは今回くらいで終わります。
練り物も栗からもみじにかわります。
季節が、作り物のの中に、
ギュッと詰まっています。  


Posted by 諏訪 幸子  at 19:08Comments(0)食べ物飲み物好きなもの

2013年09月23日

山椒のこと


春先に山椒がでると、
筍をたく。
山椒がなかったら・・・・やめるかも。

京都は山に囲まれ、
一番の香辛料は山椒。
葉も実も花も食べる。

京都の七味の特徴も山椒。
清水の「七味屋」さんの七味も黒っぽくて
山椒が多い。
善光寺など関東の七味はもっとからっと
した色で、味も青のりなどが効いている。

そして・・・七味屋さんの香辛料では
「七味」より「山椒」が高くておいしい!
非常に香がいい。

私の京都からのお土産は七味屋の山椒!
かさばらず、珍しいので喜んでもらう事がおおい。
気にいらなかったら、相手さんの自宅の一味か七味に
混ぜて・・・・といっておく。

そして・・・原了郭は「ご香煎」の専門店だが
シソ入り塩のご香煎より
「一味」が美味しい。
なぜ、一番看板よりその横が美味しいのか。。。。。
店の歴史だと思う。

・・・・・・・光泉洞 のオムライスも・・・・美味しい。
手がかかるので、午後1時からしか作れません。
ケチャップがかかりますので、嫌なら「別に添えて」と
おっしゃってください。
デミグラスではなくケチャップがミソです。
一番看板の「生麩定食」よりお好みですが・・・・時にgood!
  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:19Comments(0)京都食べ物飲み物好きなもの

2013年08月29日

明日の伏見リビング講座


明日の伏見リビングのおいしいお茶講座で使うお茶です。
6種ほど用意していきます。
淹れて飲んでいただいたり
生徒さんの実習用です。

この武夷水仙は、私が初めて香港に行った時
路地の奥の大きな雑貨店で
たまたま居合わせた香港の地元のお客さんに
すすめられて買った品種です。

発酵のすすんだおいしい青茶です。
香港の料理店では
地元の人はポーレイ(プーアール)
を注文して私たちには飲みやすい
ウーロンかジャスミンを出してられたと
うろ覚えですが・・・・

逆らうのが好きで
プーアールが好きで、
「ぽーれい!」と叫んで
みなさんと同じお茶を注文しておりました。

その後発酵に近いコクのある青茶です。
明日、私もあけるので、楽しみにしています。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:19Comments(0)好きなものお茶のサロン

2013年08月12日

今日のお出かけ

き…着物ですけど。
ああ…あ…暑いけど。着物ですねー。なぜなら…夏やからです。
これから大人のままごとですね♪
遊ぶのも本気です

着物を着始めて・・1年半。
やっと着物はなんとか着る事ができます。
しかし・・・帯がまだまだです。

ともかく、しんどい。
ましてや、この暑さ!
麻の襦袢にして・・・補正はいれずに。
でも、。暑い。。。

工夫に工夫しても2枚は着ないといけません。
Tシャツに慣れた身にはこたえます。

着てしまうと、車の運転中は
洋服より涼しいです。
エアコンの風が袖から入ってみ八口に
抜けます。
でも、帯が上がってきて、しんどい。
畳に座るとましですが、
椅子に座っても帯が上がってきます。
夏は・・・無理かも、と思いつつ
今日は半日着ました。
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:19Comments(0)好きなもの

2013年07月08日

子供の着物


子供の着物の反物です。

13参りという習慣が京都にはあって、
女の子は肩上げをとって、大人型にして
着物を着て、11月に、嵐山へ知恵をいただきに行きます。

昭和30年代は地域のお祭りに着物を着て
子供たち(女の子)は行きました。

男の子しか育てた事がないので、
女の子の子供の着物とは無縁でした。

七五三の着物の肩上げをとって13参りやったかしら・・・ねぇ。。
たしか、ちゃんと作った7歳の着物は中に生地がいれてあって、
それを出して、成長に合わせることができます。

10歳の女の子に着物を作ることになって
ピンクでも水色でもないこの色に決めました。
近頃の子で背が高く、私が13参りのときより
大きいかもしれません。

この着物はそのまま20歳くらいまで着ることができそうです。
地味目な振袖に縫い直したら20歳でも着ることができるでしょう。
染め直したら・・・ずっと着ることができます。
そのためにも、生地のしっかりしたものを
選ぶのが大事かもしれません。

かわいい・・・・ですね。桜ともみじ。
雲錦でしょうか。
春も秋も着ることができて、
背が伸びても縫い直しがきいて、着物の寿命は長いです。
女の子の長~い幸せを祈って
作ります。  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:46Comments(0)好きなもの

2013年07月03日

夏着物


これは、単衣の着物と絽の夏帯です。

去年から着物を着始めて、夏場は浴衣でごまかして、
秋から単衣と合わせを着てなんとか今日にいたります。

写真の単衣は光沢のあるグレーの小紋です。
ヘリンボーンのような縦縞がはいっています。
染めでしょう。
ものは、東レシルックです。
6月と9月に着れる単衣です。
色目からは6月の夏単衣でしょう。

帯は絽です。
西陣で、糸巻が柄ゆきが
おられています。
袋です。
チェックに見えるのがミソです。
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:57Comments(0)好きなものお茶のサロンお稽古

2012年06月06日

蛙の香合


高場英二作
しがらきの土で焼いたものです。
ええですねぇ。

6月の茶会なので、使いました。  


Posted by 諏訪 幸子  at 17:26Comments(0)好きなもの

2012年05月02日

山本二三展

時間が止まる!
これは、やまもとにぞう氏の代表作
「時をかける少女」の一場面をポスターにしたものです。

原画展のようなっものでした。
アニメーションの美術・・・というのでしょうか
背景を描く作家さんです。

天空の砦ラピュタ
蛍の墓
ルパン
じゃりんこチエ
もののけ姫
などの作品をみることができました。
コラージュのような手法や、セル画など。
光がそれは微妙に再現されています。
よかったです。  
タグ :美術館


Posted by 諏訪 幸子  at 11:30Comments(1)好きなもの

2012年01月26日

西陣織の打ちかけ


まぁ・・・呉服ですね。織物ベースです。
能衣装に通じます。
これは、夜フランス領事館の予約が入っている
白沙村荘のしつらえです。

お抹茶茶わん、昨日の茶席での妙さんのコレクションです。
結構、現代の陶芸家さんのものもあります。
関雪が、よねさんに用意されたものも。

しばらくカメラをPCにつながなかったので、  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:19Comments(0)好きなもの

2010年06月02日

エルメス?


陶器は大好きで、紅茶カップなどは
ヘレンドを中心にほんの少し集めてさえいる。
先日、はいった珈琲店で、だされたカップ。
自分なら絶対買わない。。
ブランドとよばれている店のものらしい。
どこがいいのか・・・わからない。

黄色が元気?
手書き風の皿?
犬が可愛い?
まさかねぇ。。。
嫌いなものの理由を考えるのは好き。
なんで、これが嫌いなのか?  » 続きを読む
タグ :飲み物


Posted by 諏訪 幸子  at 18:26Comments(0)好きなもの

2009年11月15日

ラリックのガラス


たくさんの日本人と同様、ラリックのガラスは好きです。
ドームや、ガレも好きです。
世紀末のヨーロッパ芸術にはあこがれます。

昨日、今日と新門前の「ギャラリー・オルフェ」で
つらつらと花活けての岸さんのお花のトークショーが
開かれています。
昨日、うかがって秋らしい午後を過ごしてきました。
ラリックの花瓶(アンティーク)という贅沢な器に
次々と花をいけこみながら、岸さんのお花の世界が
はなひらくのを堪能してきました。
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 18:48Comments(6)好きなもの

2009年11月06日

飛鹿タバコ盆


これは、大正ぐらいの応接室用のたばこセットです。
灰皿、たばこ入れ、ライターと3つがセットになっています。
イギリス式の洋館でも、たばこ部屋という
待ち合いの間にあたるような部屋があることがあります。

洋室の応接間には、ゆったりとしたゴブラン織りの椅子と
低めのテーブル、上にはたばこのセットがありました。
茶道でも「莨盆」はいまだに形式としては大切で、お正客の位置ですよね。

これは、銅の彫金で、鹿が浮かせてあります。
ライターも植物のデザインがほどこされています。
真鍮で色を変えて細工がしてあり、鹿は真鍮の色、いい色です。

灰皿の部分は銅で、簡単にはずして洗えます。

昨日、姉小路の寺町から西に入った左の骨董屋さんで求めました。
洗って、磨いて、リスンのお香を炊くのにさっそく使ってみました。
秋ふかし・・・・です。5000円でした。
  
タグ :骨董


Posted by 諏訪 幸子  at 18:23Comments(0)好きなもの