京つう

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2009年12月23日

ピーナッツクリスクロスクッキー

毎年、12月25日のクリスマスの日のお昼に、
ピーナッツクランチバターと赤砂糖で作る
クッキーを焼いてお店でおつけしています。

フォークの先で、たてよこに押さえて 模様をつけて
形をつくるアメリカンタイプのソフトクッキーで
私が大好きなクッキー。

硬いお菓子が苦手で、
マフィンや、プレスタイプのクッキーなどが好きです。
10年前は黒ゴマのクリームで焼いていたことも
ありますが、本家にもどって、ピーナッツバターで。

砂糖なしのバターが手にはいりにくいのが残念!
でも、家のロジェールで、丁寧に焼きあげました。
売っているクッキーでは絶対に出ないしあがりです。
是非、25日にお昼を食べに来てください。
お歳暮替わりにお客様へクリスマスクッキーです。。  
タグ :光泉洞寿み


Posted by 諏訪 幸子  at 22:40Comments(0)スイーツ

2008年07月23日

ピカポロンツア


今日のおやつ風景です。
山科の大丸で売っていた
スロベニア料理のお店のチーズケーキが
届きました。
3種類、
すべてベージュ色で少し蒸しあげたような
ケーキです。
素材の味が楽しめました。
私のものにはリンゴとベリーが入っていて
レアー風クーヘン。

イギリスのクラリッジの紅茶を淹れて
あまりの暑さに水だしの冷煎茶も添えて
ティータイムです。
毎日毎日・・・ついついお茶で明けお茶で暮れ。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:28Comments(0)スイーツ

2007年11月15日

和菓子その3「無辺」@京都屋



これは、地味ですが、とても美味しいお菓子です。
生きなこ製で、中心に大徳寺納豆が入っています。
無辺という禅の言葉が名前になっている由縁。
無辺とは、どこにでもあまねく存在することだそうです。
空気のこと?

口にいれると少しミルクのような味がします。
実は私の一番好きなお干菓子です。
紅茶・・・にとても合います。
香りのあるお茶のほうが渋味のあるお茶より
相性が良いお菓子です。
姉小路堺町の京都屋で、一袋100円です。
お買い得やと・・おもいます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:16Comments(0)スイーツ

2007年11月07日

秀吉@京都屋お菓子箱


これは、ようかん製のお菓子で、ひょうたん型です。
名前をつけて商うのですが、「秀吉」と名づけました。
理由は千成ひょうたんから・・・・
毎日1個づつ食べて1000日たったら秀吉さんに
なれる?
きれいなひょうたん型です。
切ると

こんな感じです。



今日のお茶に添えました。
こんなに小さいひょうたんです。
1個100円で包んで売ります。








一口羊羹ですが、可愛いです。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:33Comments(2)スイーツ

2007年11月03日

京都屋の和菓子(お干菓子)その2



京都かるめら の「肉桂」 シナモンのはいったお干菓子。
少しの卵白で、メレンゲの手法をつかってふくらませて作ります。
コーヒーや紅茶にも合って、角砂糖のかわりに
お茶にそえると、シナモンティーができます。

工場生産とは程遠い、デリケートなお干菓子です。
京都屋で置いております。

  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:49Comments(0)スイーツ

2007年08月09日

中国のお菓子


北京酥糖です。
紙で包んであって海老の絵が描いてあります。
でも、海老せんではありません。

中国茶サロンで、緑茶に合わせると美味しいお菓子ですが、
謎の多いお菓子です。
味はピーナッツの味がします。

材料は、
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Posted by 諏訪 幸子  at 12:50Comments(0)スイーツ

2007年08月08日

氷の誘惑その1



月ヶ瀬「ミルク金時!」
中学生の頃(100年前?)から好きな月ヶ瀬
「インディアンのカレー」もすきやった・・・
築地、ソワレ、山、お好み焼きの・・・えっと・・固有名詞がでない。
あっ! 小谷。
この頃はガチャガチャしていて木屋町のあの当りへは、足が遠のいていましたが、
ここ、姉小路堺町上がるのマンションの1階に「月ヶ瀬」開店!
なんと「インディアンのカレー」は「宇治小倉に開店!」

神様に感謝しつつ友達と食べにいきました。

白玉が、別皿やので、柔らかいまま食べられます。
ミルクの加減で、氷の固めかげんがゆるく見えるのは・・
月ヶ瀬の氷も「職人技」やと思います。ばらつきは我慢して。
お味も量もええ線いってます。
甘いものの誘惑は私の場合夏とセットでやってきます。

暑い中写真だけでも楽しんでくださいね。
京都の変わらぬ夏です!  


Posted by 諏訪 幸子  at 14:49Comments(0)スイーツ

2007年07月12日

京菓子の作りこみ・・・



撫子と桔梗です。京都のお菓子はほんまに可愛い!
お茶に添えるお菓子を昨日、京都の菓子職人さんから送っていただいて
ああでもない・・こうでもない・・と考え中です。
ほんのり甘くて、ちょっと柔らかいお干菓子です。

宇治茶のうまみに添ってくれて、苦味を洗ってくれる
お菓子です。やっぱり玉露で食べたいですね。  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:42Comments(2)スイーツ

2007年06月17日

南蛮菓子のこと



コンペイ糖は舶来です。
京都のお菓子やと思っているものに、結構舶来があります。
今はやりのコンペイ糖も、南蛮菓子。カステラもそうですし、有平糖もそうです。
ぼうろ もそうやそうです。ポルトガルあたりから江戸時代にきたのでしょう。
蕎麦ぼうろ、なんかとっても日本ですけど。

南蛮というのは、もちろん舶来という事。野蛮の蛮が使ってあって・・??


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Posted by 諏訪 幸子  at 23:34Comments(0)スイーツ