京つう

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2012年04月04日

アメリカのお土産


春休みで、アメリカに旅行にいった方からのお土産です。
一見チョコレートですが、キャラメルです。
Fran's チョコレートの作ったミルクチョコのキャラメル。
苦めのお塩がのせてある大人のスィート。

シアトルのもので・・・オバマ大統領もお取り寄せとの
うわさです。
ファッジやキャラメル、アメリカの方はお好きです。
食後に今日、食べました。
塩が効いていて、後味のいいキャラメルです。
・・・キャラメルの苦味が甘さの中にひきたちます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:12Comments(0)スイーツ

2012年01月22日

ブライトンのデザート@新年会


女性の集まりが2つあった
昨夜のブライトンホテル
どちらも、新年会。
忘年会より女性は新年会が多いかもしれません。
1月15日は昔から女正月とも小正月ともいいますものね。

ホテルのシェフも女性の宴会ですから
デザートに腕をふるわれたのでしょう!

ミロの絵を見るような
素敵なデザートでした。
チョコレートのハンドバッグ?
フルーツの卵?
おいしく楽しく、満足の一皿。  


Posted by 諏訪 幸子  at 12:13Comments(0)スイーツ

2011年09月20日

菓子工芸品

若沖絵写し
今日は、弘道館や、京都のお茶文化史の講座で、
午後1時から参加。
伊藤若冲をテーマに、こちらでは展示会を開催中
そのお菓子のいくつかが残っていて
拝見。
そういえば、脇の部屋の掛物は石州の消息、きれいな
武士らしい字。

信長がお茶の道具を政道に使う経過などを
いつもながらの太田達氏の自由闊達な見解とともに
解説してもらう。
蘭じゃたいと呼ばれる香木の話も・・・大きさは?
どうやら1.6メートルと帰って調べたら。
沈香。権力のシンボルとして信長が切らせたのが
ポイント。
最後に切ったのは明治天皇とのことです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 16:50Comments(0)スイーツ

2011年05月27日

Hajimeのマカロン


大阪の江戸掘という場所の
ミシュラン三ツ星レストラン
「はじめ」に行ってきました。
はじめ は オーナーシェフの名前です。
結構、ややこしいお店でした。
今は、昼営業と夜営業をしていますが・・
来年は一営業になるらしいです。
昼だけ?
なら光泉洞と一緒ですが・・・。
まさかね。

神戸の友人Hの誘いで・・・
予約の取れない?店らしいです。
おみやげがマカロン。

さっくり!
キャラメル味が底にあってココナッツ味も少々  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 12:36Comments(2)スイーツ

2010年11月15日

おやつ


ともかく・・・お菓子は食べないように。
お茶、紅茶、コーヒー、どうしても
甘いものがつくし。。
今日は、シュークリームを1個。
ケニアの紅茶でとムリスナの薔薇の紅茶で。

半分ずつを2種の紅茶で・・・・
涙ぐましい努力です。
お茶のお稽古での、主菓子は
亀屋長生の季節の生菓子を出していただく事が多くて、嬉しい。
乾いたお菓子より・・・ウェットなのが好み。

でも、不二家のハートチョコと
チロルのきな粉餅にも今、マイブームが。。。
どちらも小さくて美味しい。
番茶にも紅茶にも煎茶にもOK。。。
このまま12月に突入したら・・・会食の機会もいやますなか。。。
クリスマス・・・お正月。。。。
・・・美味しいものだ~い好き!  
タグ :お菓子


Posted by 諏訪 幸子  at 23:35Comments(2)スイーツ

2009年12月24日

クリスマスケーキ


お1人様用、クリスマスケーキ。
京都のバイカルのお品。ノエルもありましたが、イチゴタイプを。
母には、サンタクロース仕様のプリン。

夕食の後、紅茶をいれて・・・。
つれあいは、クリスマスはヤソの習慣だと言って
つきあってくれません。
プレゼントはこの時期にしてくれますが・・・
クリスマスとは関係ないそうです。

母のところに届けると、
もうすでに、ヘルパーさんがクリスマスケーキを
おやつに用意してくださってました。。。
プリンやから・・・またダブってもまた明日に。

この寒い季節、家庭の幸せのシンボルのような
気がするクリスマスケーキ。
つい買って帰ってしまいます。

でも、「おひとり様仕様」です。

なには、ともあれ メリークリスマス!
  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:55Comments(0)スイーツ

2009年12月23日

ピーナッツクリスクロスクッキー

毎年、12月25日のクリスマスの日のお昼に、
ピーナッツクランチバターと赤砂糖で作る
クッキーを焼いてお店でおつけしています。

フォークの先で、たてよこに押さえて 模様をつけて
形をつくるアメリカンタイプのソフトクッキーで
私が大好きなクッキー。

硬いお菓子が苦手で、
マフィンや、プレスタイプのクッキーなどが好きです。
10年前は黒ゴマのクリームで焼いていたことも
ありますが、本家にもどって、ピーナッツバターで。

砂糖なしのバターが手にはいりにくいのが残念!
でも、家のロジェールで、丁寧に焼きあげました。
売っているクッキーでは絶対に出ないしあがりです。
是非、25日にお昼を食べに来てください。
お歳暮替わりにお客様へクリスマスクッキーです。。  
タグ :光泉洞寿み


Posted by 諏訪 幸子  at 22:40Comments(0)スイーツ

2008年07月23日

ピカポロンツア


今日のおやつ風景です。
山科の大丸で売っていた
スロベニア料理のお店のチーズケーキが
届きました。
3種類、
すべてベージュ色で少し蒸しあげたような
ケーキです。
素材の味が楽しめました。
私のものにはリンゴとベリーが入っていて
レアー風クーヘン。

イギリスのクラリッジの紅茶を淹れて
あまりの暑さに水だしの冷煎茶も添えて
ティータイムです。
毎日毎日・・・ついついお茶で明けお茶で暮れ。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:28Comments(0)スイーツ

2007年11月15日

和菓子その3「無辺」@京都屋



これは、地味ですが、とても美味しいお菓子です。
生きなこ製で、中心に大徳寺納豆が入っています。
無辺という禅の言葉が名前になっている由縁。
無辺とは、どこにでもあまねく存在することだそうです。
空気のこと?

口にいれると少しミルクのような味がします。
実は私の一番好きなお干菓子です。
紅茶・・・にとても合います。
香りのあるお茶のほうが渋味のあるお茶より
相性が良いお菓子です。
姉小路堺町の京都屋で、一袋100円です。
お買い得やと・・おもいます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:16Comments(0)スイーツ

2007年11月07日

秀吉@京都屋お菓子箱


これは、ようかん製のお菓子で、ひょうたん型です。
名前をつけて商うのですが、「秀吉」と名づけました。
理由は千成ひょうたんから・・・・
毎日1個づつ食べて1000日たったら秀吉さんに
なれる?
きれいなひょうたん型です。
切ると

こんな感じです。



今日のお茶に添えました。
こんなに小さいひょうたんです。
1個100円で包んで売ります。








一口羊羹ですが、可愛いです。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:33Comments(2)スイーツ

2007年11月03日

京都屋の和菓子(お干菓子)その2



京都かるめら の「肉桂」 シナモンのはいったお干菓子。
少しの卵白で、メレンゲの手法をつかってふくらませて作ります。
コーヒーや紅茶にも合って、角砂糖のかわりに
お茶にそえると、シナモンティーができます。

工場生産とは程遠い、デリケートなお干菓子です。
京都屋で置いております。

  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:49Comments(0)スイーツ

2007年08月09日

中国のお菓子


北京酥糖です。
紙で包んであって海老の絵が描いてあります。
でも、海老せんではありません。

中国茶サロンで、緑茶に合わせると美味しいお菓子ですが、
謎の多いお菓子です。
味はピーナッツの味がします。

材料は、
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Posted by 諏訪 幸子  at 12:50Comments(0)スイーツ

2007年08月08日

氷の誘惑その1



月ヶ瀬「ミルク金時!」
中学生の頃(100年前?)から好きな月ヶ瀬
「インディアンのカレー」もすきやった・・・
築地、ソワレ、山、お好み焼きの・・・えっと・・固有名詞がでない。
あっ! 小谷。
この頃はガチャガチャしていて木屋町のあの当りへは、足が遠のいていましたが、
ここ、姉小路堺町上がるのマンションの1階に「月ヶ瀬」開店!
なんと「インディアンのカレー」は「宇治小倉に開店!」

神様に感謝しつつ友達と食べにいきました。

白玉が、別皿やので、柔らかいまま食べられます。
ミルクの加減で、氷の固めかげんがゆるく見えるのは・・
月ヶ瀬の氷も「職人技」やと思います。ばらつきは我慢して。
お味も量もええ線いってます。
甘いものの誘惑は私の場合夏とセットでやってきます。

暑い中写真だけでも楽しんでくださいね。
京都の変わらぬ夏です!  


Posted by 諏訪 幸子  at 14:49Comments(0)スイーツ

2007年07月12日

京菓子の作りこみ・・・



撫子と桔梗です。京都のお菓子はほんまに可愛い!
お茶に添えるお菓子を昨日、京都の菓子職人さんから送っていただいて
ああでもない・・こうでもない・・と考え中です。
ほんのり甘くて、ちょっと柔らかいお干菓子です。

宇治茶のうまみに添ってくれて、苦味を洗ってくれる
お菓子です。やっぱり玉露で食べたいですね。  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:42Comments(2)スイーツ

2007年06月17日

南蛮菓子のこと



コンペイ糖は舶来です。
京都のお菓子やと思っているものに、結構舶来があります。
今はやりのコンペイ糖も、南蛮菓子。カステラもそうですし、有平糖もそうです。
ぼうろ もそうやそうです。ポルトガルあたりから江戸時代にきたのでしょう。
蕎麦ぼうろ、なんかとっても日本ですけど。

南蛮というのは、もちろん舶来という事。野蛮の蛮が使ってあって・・??


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Posted by 諏訪 幸子  at 23:34Comments(0)スイーツ