京つう

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2011年02月09日

お茶会の準備

3月は、3つほど、ティーパーティーを持ちます。
準備をそろそろ・・・
ひとつは、中華とフルートの中国茶のコラボ。
テーブルでの簡単な昼餐会・
何のお茶をどうだして・・・
どうすすめて・・・
器は料理は・・・

準備するのが一番楽しいかもしれません。
いろいろとおもいを膨らませて・・・
時間の制限を考えて引き算して・・・
春らしい会にしたい・・・です。  
タグ :茶会


Posted by 諏訪 幸子  at 23:41Comments(0)お茶茶茶茶

2010年12月08日

12月8日の記事


携帯で、写真をアップしたのですが、
テキストだけしか届かず
おくれて、写真をもう一度。

煎茶器です。
文人画で、湖そばで、雲がながれ
舟がゆくのを文人がみている絵と漢文。
緑の色が九谷をおもわせますが、
清水のちょっと古い品です。

東山の銘が裏に。
  
タグ :陶器茶道具


Posted by 諏訪 幸子  at 17:03Comments(0)お茶茶茶茶

2010年11月08日

今日は・・・

朝10時から
四条京町家さんで、
吉田勝治氏の「おいしいお茶の淹れ方講座」でした。
お手伝いがてらかけつけて、
10種以上のお茶のティスティングから
すすり茶椀での「だんご茶」まで・・・
実りの秋で、吉田茶園でとれた新米とゴマの
おにぎりも・・。町屋の中での講座は
ゆったりと時間がすすみました。

光泉洞へ移動して、I先生、O先生とお昼。
鶏のから揚げの作り方に話の花が咲き・・・
先生の車で、寺の内の煎茶道具屋さんへ。
古いものや唐物が予想以上にたくさん
拝見できて・・・面白かったです。
光泉洞に寄ってから
伊勢丹経由で、帰宅。

Kさんと夜の散歩をして
母のところへも
立ち寄って帳面と冷蔵庫のチェック。
今(11時)から明日のお茶のサロンのテキストを作って・・・寝ます。
おやすみなさいませ。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:15Comments(0)お茶茶茶茶

2010年10月29日

野点て@宇治塔ノ島


今日は、福寿園宇治工房の市木教室で、野点ての会です。
10時半に工房に集まって
ゴザや茶箱、お水を持って目の前の
塔ノ島に運びます。
木のそばで乾いた地面を選んで
筵を広げました。

外でのお遊びですが、
遠足を思い出しつつ・・・
日差しも強くなくて
風もなく、穏やかな日でよかった。。。

テーマ「秋の実り」に「合わせて
盛り物を先生が生けられます。
建水側を高く、三角にながすように盛ります。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:12Comments(0)お茶茶茶茶

2010年10月19日

お茶事

先日、初めてお茶事に参りました。
なんせ、お茶は小学校の時2年ほど通っただけ。
友人の茶会もお薄とお料理どまりでした。

機会があれば・・・と思っていたのですが、
弘道館でのお茶事(午の)に参加しました。

着物の友人3人と、私はアオザイをアレンジしたもので。
コンパクトな袋にさらの懐紙を一束おろして、楊枝もいれて、
茶扇子は、大きめですが、煎茶のものを。

1.入口で名前を書いて 大嫌いな白いソックスをはく。
2.中の待ち合いにすすんで、くみ出しをいただく ペリエに菊ひとひらを古いぐい飲みで。
3.庭に降り、つくばいで、清める。右、左、左手の水で口をすすぐ。ハンカチで拭く。
  ろじ草履はソックスでははきにくい。。。。タビックスがベター。
4.茶室に入り、軸と釜の拝見。
5.9人の6番目に坐る。1番、5番、お詰めはさけるほうがベター。
6.お料理が出る・・・これが・・一文字のご飯だぁ。。。  » 続きを読む
タグ :茶席


Posted by 諏訪 幸子  at 23:08Comments(0)お茶茶茶茶

2010年10月16日

太田達氏と


京都の数寄者と記念撮影

昨日は弘道館でのお茶事に行ってきました。
ちょっと菊の季節でもあるので。

森鴎外の「白菊」の香の話があったり、
太田氏が小泉八雲の好みや
お茶人(花生け人)のホリ氏がお茶の
先生だとお聞きしたり・・・

抹茶のお茶事ではありましたが
文人茶の香りがいたしました。
お茶室も初めて伺った時から
煎茶のお茶室のたたずまいです。

太田達氏は  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:33Comments(0)お茶茶茶茶

2010年10月08日

ほてい祭り


今日は10月8日。
毎月8日は、万福寺で「ほてい祭り」で
無料開山です。
境内にはいろいろな出店。
有聲軒では、煎茶道のお流派による
お点前が披露されています。

10時半ほていさん前で、
福寿園宇治工房でお煎茶を
教えてられるI先生と待ち合わせ。
I先生+O先生+Nさん
私+お茶友達Mさん+英語仲間Sさん
・・という大世帯で、
二條流がお点前担当してられる茶席へ。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 20:56Comments(0)お茶茶茶茶

2010年10月03日

菓子工房@宇治


宇治の平等院そばに
新しいお菓子の工房ができたそうです。
和菓子みたいですね。

宇治駅前の「マロン」は昔からの
洋菓子店。
和菓子は、「おちゃまん」
「駿河屋」
ぐらいだったのが、ここのところ・・
増えました。

福寿園直営のお菓子屋さんですね。
どんなお菓子を作ってはるのかしら。
宇治も少しずつ賑やかになってきています。  
タグ :菓子宇治


Posted by 諏訪 幸子  at 22:11Comments(0)お茶茶茶茶

2010年09月10日

二條流煎茶


この春から、
二條流のお煎茶のお稽古に通っています。
友人に言うと「教えに?」と聞かれたりするのですが・・
〇〇の手習いです。

お煎茶はお抹茶よりお流派が多くて、
全国で、50近くあります。
そして、京都には数派お家元があるようです。

このお流派
四条堀川に近いところにあって、
宇治東岸の福寿園の茶寮の中にある
お茶室で、お稽古があります。

仕事場が、京都の御池の京町家、100年もの。
自宅が・・・・息子いわく安物のイタリア料理屋といった
生活感のない空間。 庭は緑でいっぱい。。
紅茶も中国茶もお店がひらけるほど・・・お道具も。。。

実際お茶の趣味のサロンは持っていて、
来週もイギリスのティーテーブルをマッフィンを焼く事、
キューカンバーサンドイッチを作ること・・・から

自分のお茶のお稽古は、気分が切り替わる
素敵な場所と先生と、そして便利な場所。。。
そういった難しい条件をクリアして
通い始めた・・・お稽古です。

とても手順がわかりやすく、
合理的なお流派でした。
楽しんでいます。

今日は、茶箱で畳上(じょくをひいて)の
玉露点前を教えていただきました。
静かな動作を頭をからっぽにして・・・くりかえします。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:01Comments(0)お茶茶茶茶

2010年08月04日

お茶教室


お茶は伏見のリビングで教えていたり、
光泉洞で、蘇州茶のお点前をお客様にお出ししたり・・
自宅でも趣味のお集まりを開いたりしています。

昨日は、二条流のお煎茶の先生に来ていただいて
私の中式のお点前を見ていただいているところです。

緑茶 青茶 黒茶 と3種淹れさせていただきました。
この写真は緑茶をいれています。
耐熱ガラスでいれて、茶葉の開き具合を観賞します。
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Posted by 諏訪 幸子  at 16:59Comments(0)お茶茶茶茶

2010年06月22日

エビアンで紅茶作り


アイスティーはイギリスの習慣ではありません。
ロンドンのティーハウスオーナーのティムさんも
台湾で高山茶の冷茶を飲んで・・・・
紅茶のアイスティーの作り方を提案しています。

目からウロコという事が、ありますが、
彼の選んだ水は・・・「エビアン」
硬水のタイプです。
・・・・・そらそうやねぇ。。イギリスのお茶やもん。
イギリスの水は土が白いそうやから硬水でしょう。

彼のお勧めのアイスティーの作り方は  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:08Comments(2)お茶茶茶茶

2010年05月19日

雨の茶摘@宇治


今日は、宇治の吉田銘茶園へ、
橋本妙料理教室のメンバーと行っておりました。
宇治の玉露園のお茶摘は、
雨でももちろん茶摘中です。
茶工場も動いており、
今日は、小山さんのテン茶工場も見てきました。

玉露もまっちゃも同じ覆い下の茶園で作ります。
できたての、荒茶玉露の新茶を
本家の茶の間で淹れていただいて・・・・
宇治の初夏を堪能しておりました。

庭の紫蘭が盛りをすぎて、雨の桐の葉がのびやかに
さみどり・・・です。

6人でスタートして・・・・最後は3人で
小倉の すぎむら で、ガールズトーク。
人生の秋もまた・・・青春のあの日にはからずも似ています。
人生の初冬も 初夏ににている・・と言ったほうが正確かしら。。。  
タグ :茶摘


Posted by 諏訪 幸子  at 22:57Comments(0)お茶茶茶茶

2010年04月16日

紅茶の事


紅茶が好きで、ずっとリーフティーを追いかけてすごしてきました。
今日は、紅茶のクラスを伏見のリビングで教えさせていただいておりました。

朝からキューカンバーサンドイッチを作って
イギリスのショートブレッド、オランダのチョコレートをお茶うけに。
紅茶も8種類用意。

時々、紅茶とお菓子を左右どう置くかを
質問されます。
日本の煎茶式にその日のメインをむかって右。
という答えもありです。

紅茶をイギリス式に考えますと、
このビクトリア時代のテーブルセットから
推測するに、
ナイフの上に紅茶碗があります。
水ものは右。
パンは左・・・・のルールだとすると
紅茶は右で正解です。

焼き菓子より「お茶」がメインなのが
ティーテーブルなので、
煎茶式の考え方からも右で、OKでしょうね。

なんせ、ティークリッパーという快速船で、
インドから紅茶を運んでいた時代、
銀一杯と紅茶一杯が同じ価値があったとも
言われています。本当かしら?イギリス帝国。  
タグ :紅茶


Posted by 諏訪 幸子  at 19:58Comments(0)お茶茶茶茶

2010年04月15日

明日の準備

明日は、リビングカルチャー倶楽部での
紅茶講座です。
今、最後のお茶葉のチェック中。
ダージリン3種
日本紅茶1種
セイロン1種
中国紅茶2種
選びました。

これをティスティングしてもらいます。
キューカンバーサンドイッチを朝一で
用意して、伏見へ車で出発する予定。
茶葉の大きさとむらし時間が大切です。
わかってもらえるように・・・・・。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:15Comments(0)お茶茶茶茶

2010年04月12日

明日は茶会@宇治


抹茶椀は渋草焼(高山)で、40年ほど前のものです。
ずっと紅茶をいれて、パリのカフェオレを真似て
ストレートのプリンスオブウェルズを飲んでいたので、
見るだけで、その香が思い出されます。

明日の初心者ばかりの
おけいこ茶会に出します。
お客様は原則呼ばずに・・
知り合いの知り合いばかりの茶会。

盆手前の抹茶席と
工夫茶の立礼は中国煎茶。

後の点心も中式です。
雨があかりますように。私はアオザイですが、
和服の方もお出でです。。。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:44Comments(0)お茶茶茶茶

2010年03月19日

リビングエフエムカルチャー倶楽部講座


今日は、伏見で開いている
「おいしいお茶の淹れ方講座」で、お茶の歴史と中国茶の基礎
を教えてきました。
熱心な生徒さんに恵まれていい授業ができました。
ただ、お湯の温度が100度に上がってくれなくて、
ちょっと薫をひきだせずに残念。

アルコールランプを使って涼炉の中式を使って
おおぶりな素焼の薬缶をつかうのですが・・・
温度が上がりきってくれなくて。
せっかくの「文山包種」だったのに。
まぁ、失敗から学んで・・
次回の紅茶では、早めに点火します。
紅茶のクラスは、4月16日。
キューカンバーサンドイッチとクッキーでイギリス式のテーブルです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:43Comments(0)お茶茶茶茶

2010年03月03日

すすり茶


これは、蓋椀・・ すすり茶ではありません。
お茶葉を入れて、お湯をいれそのまま飲むのは似ています。
来週宇治での
お茶サロンで、「すすり茶」を学びます。
戦前にはよくあった宇治地域でのお茶の器です。
蓋の大きさがちがうようですが、この蓋椀ににているそうです。
一度、お煎茶のお席で、新しく新調された「すすり茶器」で
お茶をいただいた事があります。おおぶりで、清水の派手な碗でした。

今日は、春先で、雑誌の取材があって
光泉洞にまいりまして、「光泉洞定食」の写真を撮ってくださるとの事で、
デザートの蘇州茶を蓋椀でいれさせていただいたので
この写真がとれました。蓋椀は蓋で香りをかいだり、お湯をかきまぜたり
します。
使い方は・・・・店で聞いてくださったらお教えしますし
宇治でのお茶の教室ででも教えています。どうぞいらしてください。

食後の蘇州茶「龍珠」もこの蓋椀でお出しします。150円で
香いっぱいの緑茶です。
おためしあれ!  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:04Comments(0)お茶茶茶茶

2010年03月01日

長楽館でのお茶会


宇治にお住まいのM先生が開かれる
聖母の卒業茶会に、行ってまいりました。
昨日の日曜日、
場所は祇園八坂の長楽館です。

明治のタバコ王の作った迎賓館です。
洋風の多層な建物で、古いまま昔のバカラの
シャンデリアともに・・・今も楽しめます。

一番上の和室が玉露席
3階で別れて煎茶席
洋室での紅茶席  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 16:02Comments(0)お茶茶茶茶

2010年01月08日

キャッスルトン茶園ダージリンセカンドフラッシュ


ダージリンは実は苦手。
あの中途半端に日本茶の味がする青いファーストフラッシュは嫌い!
どう美味しいのかわからない。
私は、砂糖もミルクも使わずに1分強でかもして香で飲むので、あの青臭さが・・・。
ダージリンは値段ばっかり・・・と・・思っていました。

ところが・・・初めて飲んだキャッスルトン茶園の月明かりという名の
セカンドフラッシュの美味しいこと。
来週の中国茶サロンの一番茶はこの紅茶で行くことにしました。
茶葉もすばらしい手摘み。
美味しいものはおいしいです。。
中国茶サロンでは、
毎回、珍しいお茶も皆さんと楽しんでいます。
宇治のJR小倉駅そばです。
よろしかったらお遊びにいらしてください。
この紅茶の香りのよさは・・・清冽で柔らかい流れるような美味しさです。
ブレンドしていない茶葉どくとくの 清潔さがあります。
おいしい。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:12Comments(0)お茶茶茶茶

2009年11月05日

紅茶のテーブル


今日は、店仕事の合間に
古道具やさんと、アンティークショップへ。
このティーベル(ガラス)はアンティーク。
それ以外は新品です。
お盆はイタリアの木のもの。
紅茶のセットはノリタケです。
いかにも、ヨーロッパ風ですがメイド イン ジャパン。

手前の洋銀のスプーンと受け皿は
これまた、日本のアフタヌーン・ティー。
ティーテーブルを華やかにするための小物類です。

実際、茶葉は一番なれた大きさのデザートスプーン(おおさじ)
を使うことがおおいですね。
600ccくらいに大匙やまもり1。
  
タグ :紅茶


Posted by 諏訪 幸子  at 22:56Comments(0)お茶茶茶茶