京つう

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2013年07月13日

朝茶事が昼へ


来月は橋本妙さんの料理教室もお休み。
7月は小さなイベントで、茶会じたてでした。
写真は、左 橋本関雪記念館館長の橋本妙さん。
毎月1回の料理教室(勉強会?)を心をこめて
開いていくださいます。
右の手元から襦袢が出ているのが・・・私。

7月10日水曜日(だいたい第3水曜午前)
朝茶事のはずが・・・正午に。
お茶が先で、懐石はあと・・・・となりました。

おおいそぎで、琉球を着てかけつけましたが、
絹の織に絽の襦袢が合わずに
手元から出ています。

両方、手縫いのお仕立てです。サイズが
間違っていたのではないのです。。。:0;)
・・・・・夏は麻の襦袢がいるようです。
間に空気が入って浮きます。

着物初心者で、やってみては
失敗して直しながら進んでおります。

もちろん、お茶事に・・・織はX らしいですが、
誰も、おこらはらしません。
夏に着物きただけで、ほめてもらってます。。。。
さて、肝心の料理は・・・  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:09Comments(0)京都お稽古

2013年06月05日

今日は、縣まつり

あがた祭りです。

JR宇治を中心に旧宇治市街が夜店だらけになります。
梵天さんが、闇にでます。
県神社は、氏子さんが河内です。
宇治の一大産業がお茶であることは
今も昔もかわらないはずです。

お茶摘みがすんだらすぐにこのお祭り。
宇治川が江戸時代には間違いなく
大量輸送の手段だった頃、
品物を送り出すのに
川下の河内のほうとのビジネスがたくさん
あったことは想像できます。  » 続きを読む
タグ :独り言宇治


Posted by 諏訪 幸子  at 11:04Comments(0)京都

2013年04月17日

さくら満開@京北


京北の春日神社の百年桜を見に行ってきました。
神社の左右にある大きな古い桜です。
八重と一重が咲き分けますが、
形はぼたん桜、八重桜系です。
ソメイヨシノより遅咲きです。
色も濃い目で、春らしい賑やかな桜です。
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Posted by 諏訪 幸子  at 21:57Comments(0)京都

2012年08月16日

今日の宇治市


は、かんかんでりです。

宇治川のそばのお茶のお稽古に今朝行ってきましたが、
大きな変化はありません。
宇治川がずいぶん水量を落としています。
塔の島への朝霧橋も通れます。
ただ、建物に添わして新しく整備してあった
庭の一部に穴ができていました。

大きな雨の影響だったのでしょう。
滋賀県からいらしている
煎茶の先生は、京滋パイパスをつかわず
外環状線を使ってこられました。
1時間でいらっしゃれたそうで、
ずいぶん早く着いて、待ってくださってました。
三器盆のお点前を煎茶でして・・・・大文字の
形のくずのかぶせてある主菓子をいただいて
お稽古を終えました。  
タグ :宇治お稽古


Posted by 諏訪 幸子  at 13:33Comments(0)京都

2012年08月14日

宇治市の今


今、夜の散歩から帰ってきました。
これが、小倉あたりの住宅地の様子です。
地面も乾き、湿気はありますが、涼しいです。

今日は、お盆休みで、
朝からお盆の準備(お寺さんがこられるので)と
雑用でうろうろしていました。
・・・・テレビは見れません。

お昼前、親戚からの電話で「宇治が災害に」と知りました。
そのあともメールが関東の友人からはいったり、
叔母から、お参り出来る状態?と聞いてきたり。

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Posted by 諏訪 幸子  at 20:45Comments(2)京都

2012年07月31日

北ノ坊


私の育った南禅寺の家の入口です。
このあたりは、「北ノ坊町」と言って、
禅林寺の北にあります。
禅林寺は一般名永観堂です。
南禅寺は永観堂の南にできたから・・・と
社会科を教える父に聞いた事があります。

北ノ坊の名前については
父は、「寺の敷地で、宿坊でもあったのやろう」と
答えていました。
坊条制のなごりの地名かと
今の私は思っています。
服部が元豪族で、
服部の名の多い場所です。
山も(東山)服部さんのものが
多かったと思います。

あのあたりの「お殿様」は
高倉さんで、宮、公家の
衣装をあつかう司の高倉さんです。
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Posted by 諏訪 幸子  at 10:32Comments(0)京都

2012年07月25日

はんげしょう


夏の草花です。
はんげしょう  だったと。
所用があって、おうばく山万福寺の境内に行っていました。
その中の塔頭です。

これは、お線香のお参りする場所です。
この線香たては、3本脚です。
鼎というものの形に似ていると思います。

かなえ は、上に肉を置いて焼く道具と
白川静系の漢字の本にありました。
鼎の軽重を問うというのは武力財力を試すの
意味になりますから、大きなものを持っているのは
それだけの力の保障となるのは納得できます。

仏様にお供えをするのは
生贄をささげるという事が原型にあると
想像すると、この3本脚の道具は面白いものです。
お茶の時に、瓶かけなどがこの形の
ものなどがあって・・・・面白いなぁと思います。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:39Comments(0)京都

2012年05月05日

京都のお天気


今日は、朝から晴れています。
昨日まで、雨がぱらつく、風が吹く・・・荒れ模様でしたが、
ここにきて、
ゴールデンウィークの最期 若葉が太陽に光っています。
気温は、まだ肌寒いですが
昼過ぎには汗ばむかもしれません。

これで、宇治のお茶の葉もぐんっと育つはずです。
宇治の茶摘みは八十八夜から・・・です。

写真はお茶菓子  光泉洞の店で500円でおわけしています。
まざりもののない、素朴な甘みで、お茶の邪魔をしません。
2煎目以降に、舌のリセットに口に含みます。
日本茶は、殺菌作用もあって飲み重ねると
ちょっとしびれるような苦味が口に残ります。
これで、虫歯の予防もできますが・・
お茶の味を引き出すのに
こういったお菓子は必需品です。
色もかわいいですし。心がなごみます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:15Comments(0)京都

2012年04月19日

弘道館の庭への門


お庭が本当にきれいになりました。
マンションにならずに、
日本家屋として使ってもらっています。
今日も、スタッフさんが、
庭の掃除をしてられるのを
横目でみながら・・・
講座を聞いてきました。  
タグ :弘道館


Posted by 諏訪 幸子  at 08:50Comments(0)京都

2012年04月16日

宇治の桜

宇治の桜は、半分くらい散りました。
京都の桜は、南(醍醐)から咲いて高雄あたりが最後・・の開花です。
ただ、南でも、宇治川のあるおかげで、
宇治は少し遅れます。
川のそばはやはり夜間の冷えがあり、昼間も温度が
あがりきりません。
宇治は山もせまっており、山の中の桜は
これから開花したりもします。

暖かくなって、今が宇治の観光のベストタイムです。
川のそばは冷えるので、
軽い服ででてこられると・・・びっくりされるかもしれません。
これは、嵐山の観光にも通じる事でしょう。
いまだに、山と川のある地域の寒暖の差があって・。・
それが、美味しいお茶を作る地域ともなっています。  
タグ :宇治独り言


Posted by 諏訪 幸子  at 10:04Comments(0)京都

2012年02月26日

京都で一番早い桜

光泉洞寿み は、御池から堺町通を南一筋入ったところです。
柳馬場通から入ってもおなじなのですが、

御池通柳馬場角、東北のコーナーに
早咲きの桜の木があります。
御池通の消防署から学校から介護関係から
いくつもの機能を持つ建物があるのですが、
そのコーナーです。

小さめで、色はちょっと濃い目。
今、満開です。  
タグ :京都近場


Posted by 諏訪 幸子  at 10:23Comments(0)京都

2011年08月24日

弘道館


京都文化講座を開いている
弘道館
京文化講座が昨日あって・・・行っていました。
太田達氏が、女子大あたりで教えてられるのではないか・・・と
いった茶の湯の文化を近世の歴史をからめて講義してくださいます。

古い建物が好きで、
庭が好きで・・・お茶が好きで・・・京都に住んでいるので
もったいないので、こういった勉強会も行きます。
お寺の事などもお茶と並行して復習します。


前後のどちらかに
お茶室(どうみても煎茶の・・・)で、抹茶とお菓子がでます。
今回はくずで衣を作った「単衣」 西陣らしい。
太田氏は老松の隠居(自分でそう言ってられるので・・)です。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 17:59Comments(0)京都

2011年08月11日

大文字の事

今年の送り火が近ずくなか、
東北の松をもやすかどうかで、
市長さんが、「困り顔」を見せている。

南禅寺北ノ坊というとこで育って
大文字は近すぎて煙しか見えないので、
吉田山まで、いったん離れて、登ってみたものです。
左京であるあのあたりは、
今、光泉洞がある
中京より、開けた感じのある地域です。

なぜ・・・ことわったのやろう?  » 続きを読む
タグ :独り言


Posted by 諏訪 幸子  at 09:56Comments(0)京都

2011年07月16日

菊水鉾茶席


仕事が早めに終わったので、
タラタラと姉小路を西に行って、
室町通りを南へ
四条の少し前に「菊水鉾」
名水の井戸の跡で、
武野紹鴎が住んでいたあたりの鉾です。

お茶席がマンションの中に立つように
なって、行ってきました。
茶席代2000円
40人ほどの大寄せですから
喜捨です。
亀屋廣永の「したたり」というお菓子と薄茶。
竿ものですが、金玉製で、黒糖の味。

前で、浴衣のお嬢さんのお点前。
表が担当でした。  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:30Comments(0)京都

2011年07月15日

祇園祭の花と岸勝人氏


祇園祭りには「ひ扇」という地味な花をいけます。
葉が大きくて、花がちっちゃく、オレンジ。
葉が扇のようにかさなっている様からの名でしょうね。
咲いたらこんな感じ

あやめ科ですが、
京都でつかうのは斑入りではなく素直にオレンジ一色が多いです。

7月12日の茶会では、朝いちばんに花を入れにきてくださって
こんな風に入れてくださいました。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:40Comments(2)京都

2011年05月17日

今日の宇治川


今日は、滋賀からAさんがいらして、
宇治川東岸の福寿茶寮へ・・・
ご一緒しました。
いつものように、宇治上神社をあるいて、
朝霧橋のそばまでくると・・・
橋が通行止めでした。

先週も一度通行止め。
宇治川のまんなかに塔の島があるのですが、
水量が増えている時に、
危険なので、通行止めになることがあるのです。
橋の向こうは平等院なのですが、
宇治橋までもどらないと・・・行けません。
踊るような波をたてる
宇治川は迫力ありました。
写真の宇治川ではなくて、もっと荒れた感じです。
雷も鳴って・・・・お天気は崩れなかったのですが・・・。  
タグ :宇治


Posted by 諏訪 幸子  at 23:33Comments(0)京都

2011年05月15日

葵祭り


今日は、葵まつり
日曜日の開催で、お天気もよくて・・
たくさんの人出だったことでしょう。

昨日は前日、土曜日
時代祭や、祇園祭りは、光泉洞のすぐそばの
御池通りをとおりますので、
お客様がおおくなりがちですが、
葵祭りは、下賀茂と上賀茂のお祭りで
北。
でも、昨日は、土曜日から京都入りの方が結構多くて、
たくさんの方にいらしていただきました。
麩嘉さんへ、生麩を買いに走りました。
京都らしい、「生麩とお番茶」にお客様の気持ちが向くようです。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 17:09Comments(0)京都

2011年04月08日

中国チヤでした。


今日のほてい祭り
万福寺
御茶席は、おうばく売茶流でしたが、
お席は、中国高山茶でした。
香のよい青茶です。
雨としだれ桜と
声明・・・
贅沢なお茶だこと・・・  
タグ :ほてい祭り


Posted by 諏訪 幸子  at 12:26Comments(0)京都

2011年04月08日

ほてい祭り@万福寺

今日は、おうばく山の万福寺が
「布袋祭」で、フリー。
毎月8日
小さな市がたって、お煎茶の
お茶室「有聲軒」でどちらかのお煎茶のお流派
が担当して筵が延べられているはず。

宇治は桜も満開近く・・
1年で、一番の「ほてい祭り」かもしれない。
行ってきます。。。
ほていさんと会いに。

禅宗だった父の好んだお寺でした。
父との1問1答
「死んだらどうなるの?」
「なんも無い!真っ暗」
元も子もなかったです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 08:50Comments(0)京都

2011年03月24日


写真は、こひがんざくら 名の通りお彼岸に咲くそうです。
京都の桜は、圧倒的に「そめいよしの」
でも、近頃早咲きの種類も見受けられるようになっています。

有名?なのは、柳馬場御池東北の角の
小さな花の桜。
もう盛りをすぎて・・・散ったかと。
一番のりの桜でした。

宇治は南の地で、そめいよしの もつぼみが膨らみはじめています。
例年にない冷え込みで、
遅れるかもしれませんが、それでも4月の始めには
咲くでしょうね。後少し。  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:52Comments(0)京都