京つう

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2007年08月26日

茎ほうじ茶または棒茶



光泉洞の入り口で売っている100グラム420円の茎焙じ茶は、
9割茎で1割葉をオーダーしてブレンドしたものです。
香りがよく、上品で日常に使うと手放せないお茶です。
宇治の玉露の茶園を通してブレンドしてもらいます。

金沢で棒茶(棒棒茶)と呼んで4倍くらいの値段で売っています。
つるきりをして選んだ茎を焙じて作ります。
水出しのお茶を作ってもおいしくて、
パックにいれて大匙2杯で1リットル作れます。
一晩ねかせてみてください。
甘く香りの良い水焙じ茶のできあがり。
カフェインがなくて、赤ちゃんにもOKです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:19Comments(0)宇治茶つれづれ

2007年06月16日

抹茶チョコマカダミアと黒ゴマ黄粉ピーナッツ



六地蔵近くの宇治茶専門店のお茶受けです。
抹茶マカダミアはおおきなナッツが入っていて美味!
ピーナッツもゴマと黄粉で美味!

金曜日(昨日)は朝から宇治でフリー!
朝から本を読んで庭を掃除して…
友人と「与楽」のグレープフルーツゼリーの安売りへ
いく事に・・・

気が変わって、宇治橋を東に走って走って。
六地蔵そばの三丘園さんへ、薬の大手スーパーの敷地内。


お煎茶と蕨モチのセット900円を注文  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:12Comments(0)宇治茶つれづれ

2007年05月30日

お抹茶の新茶を作ってみました。


初めての冒険ですが、新茶の抹茶を作ってみました!

お茶はご存知のように壷にてん茶の状態で詰められ秋に
熟成したものを石臼で挽いて抹茶にします。

吉田銘茶園は、「覆い下専門茶園」で、玉露と抹茶の元のてん茶を作ります。
新茶の季節も遅く、今全ての品種がやっと新茶でできあがりました。
太陽を遮蔽した中で作られる抹茶の材料。

それを、初めて抹茶にしてみました。試みの品ですがおわけできます。
ブレンドされて最高級のお茶になる吉田銘茶自園のストレートです。
30グラムで袋2000円 缶2300円 送料込みです。
住所のメールをくださったら郵便振込み表を同封して送ります。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 11:54Comments(0)宇治茶つれづれ

2007年05月18日

宇治玉露のお茶摘みはこんなです!



待望のお茶摘みと荒茶玉露の新茶体験です。
総勢14名、近鉄小倉駅に10時集合。
4台に分乗して5分で、畑に着きます。

吉田銘茶園は「玉露園」ですので、80パーセントが覆い下茶園です。
ですから・・
日焼けしません。

丸利の茶師の吉田勝治さんから摘む要領を教えてもらっています。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 20:34Comments(4)宇治茶つれづれ

2007年05月13日

宇治のお茶摘みが始まりました。

4月の終わり頃から、新茶が売られ始めます。
でも、やっと5月の連休あけ10日くらいから玉露園の宇治の覆い下茶園では、
茶摘がはじまり、製茶工場が動きます。

今日、東京からのお得意様を案内して、吉田名茶園へ行ってきました。
むせかえるようなお茶の中、できたての荒茶玉露の新茶。
命がのびるような気がします。
今日のは「さみどり」で、私の好きな「おくみどり」は、
月末近くなって摘みます。

葉が小さくて、茶摘さん泣かせの茶葉です。
でも、香りがよくて一番好きな品種です。
玉露園の煎茶づくりの「おくみどり」というマイナーなお茶ですが
それは・・美味しいですよ。味に濁りがないので・・・。
待ち遠しい!  


Posted by 諏訪 幸子  at 16:17Comments(2)宇治茶つれづれ

2007年05月02日

新茶情報from光泉洞


一昨日
「はやばしり」の山城茶があがりました。
さっそく、てん茶を作り、お抹茶が挽けます。
お抹茶の新茶は珍しいのがミソです。
10グラム500円くらいのお濃茶へもいけるクラスです。
知り合いだけにおわけしてます。
よろしかったら・・・・是非  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 11:21Comments(0)宇治茶つれづれ

2007年04月23日

茎ほうじ茶の世界を宇治から



光泉洞のお茶は結構人気があって、関東からお出ましのお客さまから、「これはなんていうお茶ですか?」と聞いていただきます。
一保堂さんから週2回くらい入りたての炒り番茶が届いて、それを毎日朝大薬缶に2杯わかします。
煮だし番茶で5分くらい・・・それの荒熱がとれたのをポットへ。

観光客さんが、買ってかえられるので、一保堂さんの番茶の質がちょっと・・・というほど不足した事があります。「家でのんで楽しめるお茶ではありません。。」

あのお茶は奉公人がたくさんいるようなところで大量に出しておいて、味がかわらず、値段もやすい京都のお茶です。今の暮らしに合うかどうか?
店でのんでもろてこそ美味しいお茶やと思います。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 13:31Comments(0)宇治茶つれづれ

2007年04月16日

だんご茶とは?

だんご茶のページだんご茶です。

珍しいお茶ですが、玉露を作る時にでる大変高級なお茶です。
お茶の先生は「みのむし」とも呼ばれます。
吉田銘茶のはことのほか上質で、茶通のみが楽しむといったお茶葉でした。
産直させていただいています。光泉洞のサイトショップで細々とお分けしています。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 21:12Comments(2)宇治茶つれづれ

2007年04月15日

カポーティーと手揉み玉露の日曜日!



本当の玉露の水色は、「白」です。
濃く深く甘い お茶なら「濃い緑」と思うのはOh mistake !ペケ!

アメリカの南部の小説が学部時代の対象でした。
カポーティーは南部出身です。 ティファニーで朝食を  で有名ですが、
あれは、ニュースボーイで、ニューヨークで仕事をしていたからです。
ガラスに絵を書いたりもしていて、多才な奇人  貴人?

あの小説は「高級コールガール」のお話で、
最後はアフリカの木彫りの人形のイメージで終わりますよね?
カポーティーは女の人がすきやったのか?憎んでいたのか?
写真は文庫本の表紙です。
可愛いですね、カポーティー。。。

さて、宇治の最高の手揉み玉露には・・・
州浜のお煎餅をいただいております。
黄な粉の半生です。

春の日曜日の朝です。少しづつ目が覚めてゆきます。。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 11:26Comments(6)宇治茶つれづれ

2007年04月08日

宇治の桜祭り「塔の島」



宇治は今日、桜まつりでした。まぁまぁのお天気。
宇治川のそばは寒い・・・。
宇治の奥には
京都の清水焼の窯がひっこしてきていてこの日の
陶器市には結構ええ品がでます。
中州の島にこの石の塔がたっていますが、
中世の頃のものが宇治川からでてきたものです。
桜と塔の島の塔です。
友人が撮った写真です。。。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:18Comments(0)宇治茶つれづれ

2007年03月27日

吉田さんの玉露手揉み



お茶の歴史は古くて、煎茶は江戸時代ですう。
そして、その後玉露が生まれたのは宇治の地です。

抹茶(てん茶)と玉露は覆いをして育てます。
土地柄、日本一の池(おぐら池)をかかえていたので
そこで、ヨシズなどを調達して覆いをしてお茶を作りました。

いまは、カンレイシャで覆うところが多いです。
ですから、最高級のお茶の茶摘は青空の下ではないのやね。

光泉洞のスタッフにも茶摘の時期は茶摘娘(チャツミコ)に行く人がいます。
日焼けはしいひんのです。

この写真は吉田さん(光泉洞でお茶講座や茶香服をしてくれはる)の先代の手揉み風景です。
宇治の無形文化財に指定されはった方です。
今は16代目の利一さんが手揉みしてはります。
茶摘と一緒に見に来ていただけます。
どうぞ、ご連絡ください。
宇治の茶摘は遅くて、八十八夜が終わって5月10日くらいでしょうか?
私の好きな「おくみどり」の品種はもっと遅くて5月下旬です。
⇒宇治茶一覧です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:29Comments(0)宇治茶つれづれ

2007年03月10日

茶かぶき(茶香服)

皆さん 茶かぶきをご存知ですか?
闘茶ともいって、お茶の聞きあてゲームです。

宇治の茶師さんは、これを仕切られる方が多く、
私が楽市でお茶の販売を組んでいる吉田銘茶の吉田勝治さんも場を開催してくださいます。

お道具も道具ダンスに収まって、それはカッコいいんです。
札を花鳥風月客と5枚もって、20人のお茶あてのはじまりです。

3回戦で、1問間違いの方が3人出て、お三方に賞状と賞品の授与がありました。
賞品は、吉田銘茶の春のお茶です。
帰って ゆっくりと堪能してられる事かと…

次回は美味しいお茶の淹れ方講座か、茶摘体験にいらしていただきたいものです。

今日は光泉洞の2階で、京のおこしやす大学の方々に披露いたしました。
と・こ・ろ・が 大切なデジカメを忘れ・・・
携帯で送ってみましたが、あんまり良くとれてません。



雰囲気だけでもわかっていただけるでしょうか?

帰りしな一人で食べた抹茶パフェばかり綺麗にとれました。

近所にできた
「月ヶ瀬」の抹茶パフェです。 でもお茶は色づけのお茶で
吉田さんのお茶の香りを堪能した後だけに、いまいちではありました。
お茶にかかわっていると口ばかりが肥えてこまったものです。

パフェの寒天のお味が最高でした。
みつ豆は今のところイノダ専門でしたが、
今度は月ヶ瀬のみつ豆をたべにゆこうと決心したほどの
かんてん。。。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:17Comments(2)宇治茶つれづれ