京つう

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2010年05月11日

中国茶サロン@宇治


今日は、宇治で中国茶のサロンです。
雨で、少なめの生徒さんと紅茶と青茶を楽しみました。
前回が、お茶会で、みんなでちょっとがんばったので
生き抜きみたいなペースです。

午後は、生徒さんの一人を
吉田銘茶園の 畑と茶工場へ案内。
玉露の新茶のそれも荒茶をいただいて、初物です。

宇治玉露の新茶の荒茶をお求めいただけます。
よろしかったら、ご注文ください。
(ブログからのメールでOKです)
珍しいお茶で、宇治のお茶好きにとっても
この季節だけの楽しみです。

できたての新茶を数袋分けていただいて
家へ。。。
クリント・イーストウッドの古い映画を
シリーズで放送しているので
毎日、見てます。
まぁ、そんなとりとめのない一日でした。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:36Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2010年04月13日

ほっとお茶してます。


9時から準備して、
今日は宇治で、お茶会、生徒さんの発表会。
大久保のT先生のお抹茶の生徒さんと
うちの中国茶の生徒さんと。
各々3人ずつのお点前。
3時半にかたずけも終わって・・お茶。
紅茶とフルーツの残りミルク。

中式の点心をつけました。
1.包(スパイス焼鶏と胡瓜、中国風みそ)
2.桃まん(こしあん)
3.小龍包
4.中国粥
6.中国風サラダ(ニンジン、アスパラ、セロリ、シイタケ)
7.フルーツ盛り合わせ
8.茶蛋
と昨日から用意しました。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 18:46Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2010年03月14日

宇茶楽サロン@宇治


写真は吉田銘茶園の吉田勝治先生。
毎月第2火曜日に開いているお茶の
教室で、玉露のすすり茶を教えに来ていただきました。

中国茶をはじめ、日本茶、紅茶も学ぶ
サロンです。贅沢な時間を楽しんでいます。
今、生徒さんは9人で、来月はおけいこの茶会を開きます。
小さないごこちのいい勉強会。

すすり茶は、  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:23Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2010年03月08日

ほてい祭り@黄檗山萬福寺

福建省にあるという万福寺が
もとだという宇治の万福寺
毎月8日は「ほてい祭り」で
有聲軒で、お茶席がたちます。

煎茶道専用の茶室で、お庭も中国風。
茶室は広くて、2間続きであります。
お庭には梅が花盛り

ずいぶんな古木。
黄檗の木も境内にあって・・なんとも中国風。
今日のお流派は
小笠原流
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Posted by 諏訪 幸子  at 21:43Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2009年11月10日

中国茶サロン@宇治11月例会


今日は、中国茶サロン「宇茶楽クラブ」毎月1回第2火曜日。
10時半から12時半。
中国茶サロンの名前はあるものの、
お茶のサロンで、紅茶から青茶、日本の緑茶まで・・・。

○本日のテーマ  「スパークリング・アイスティー」
 ポストカードティーズのMr.ドフェイ直伝 
 お茶のバリエーションをロンドン直輸入でご紹介します。
○その他
 *文山包種茶  台湾青茶

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Posted by 諏訪 幸子  at 23:17Comments(2)中国茶サロンと中国茶

2009年11月08日

黄檗売茶流@白沙村荘


昨日は、煎茶道のお家元がご協力くださっての
「焼失お茶室再建へのチャリティー茶会」でした。
橋本関雪記念館の茶室が春にね焼失して、
人の被害や延焼はなかったのが幸いでした。

秋の存古楼での立礼の茶会です。
お天気にも恵まれ・・・宇治の抹茶をたしなむ友人Tと宇治から。
現地で、先輩のKさんとKさんのお茶友達のHさん。
4人で11時からの一席目へ・・・

2席目に使われる茶器です。
青磁のいい色。



庭前には、旧茶室にもあった結界が・・
関雪さんが坐ってられるようなしつらえで・・・

こんな風に時間がすぎてゆきました。
後、御堂前で、橋本家こころずくしの
「むしやしない」  » 続きを読む
タグ :茶会煎茶


Posted by 諏訪 幸子  at 11:52Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2009年10月20日

中国茶サロン


宇治での中国茶サロンでは、
時々・・・お出かけクラスをいたします。
今日は、「北山で、静岡茶を楽しむ」
企画でした。
場所は、北山大橋西南下がる堤防下の
「サロン・ド・アッシュ」
10代からの友人のHさんの店。
写真は、彼女と昼食へでかけた「カフェ ドジ」

10時半に北大路駅集合  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:38Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2009年06月23日

西湖龍井



今日は、自分の楽しみでもある
宇治でのお茶サロン。
紅茶2種  ムリスナのイングリッシュ クリーム  
       イギリスのアールグレイ
青茶    黄山烏龍
緑茶    西湖龍井 ともう一種 龍井茶

お菓子が、ハワイのチョコレートタイプのショートブレッド
       三条 月餅の角倉
       ベリー
龍井を丁寧に学びました。
透明な品のよい緑茶です。
毎月1回 一年10回。
いろんなお茶を飲んでいます。
中国茶代表10種
の中で、8割は飲みました。
瓜片というのが・・・・まだ・・・どんなんやろ?
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Posted by 諏訪 幸子  at 23:05Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2009年06月18日

チャフー(茶壺)


お道具のメンテナンスのことですが、
私の中式の煎茶はこんな変わった急須を使います。
これでも6人分入る大きさなのですが小さくて
お湯で煮るようにしてお茶をいれます。
片手で持つのですが
「熱い!」ので、こんな
赤い中国結で、本体と蓋をつないで、
この結の場所に指を置いて
お茶をいれます。

香港の飲茶の店でもつないでありました・・・。
時々、組み直さなくてはなりません。
右、左と組みながら結びますが
なんせ、仕上げがきれいにそろいません。
チマチマしたことは好きなのですが・・・不器用です。

これは、レンコンの蓋のチャフーで、
伏見の24号線沿いの甘栗を売っている店で求めました。  
タグ :中国茶道具


Posted by 諏訪 幸子  at 20:34Comments(2)中国茶サロンと中国茶

2009年05月12日

中国茶サロン@宇治

今日は10時半から12時半まで、
宇治で中国茶を教えておりました。
ハイライトは手作りの「月餅」、このお菓子は
中国では季節性があって、春のものではないそうです。
でも、青茶に合うので・・・

お茶のハイライトは黄山の松縁と名付けられた
緑茶の新茶。今年の清明節あたりの上品。

緑の香りがたちのぼりました。
今日のレジメは・・・  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:36Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2009年03月11日

お煎茶道と中国茶


今週の土曜日は、泉涌寺の涅槃像御開帳の時期で、お煎茶の
お席が用意されるそうです。
お煎茶は江戸時代に中国から学びなおして日本に
出来上がった茶道です。

中国茶の工夫茶が、1980年ぐらいに
再度形が出来上がってきたのに比べると
大変古い形式です。

昨日は中国茶サロン宇茶楽倶楽部を
宇治で開いておりました。

今週末は日本一大きいといわれる涅槃像を
拝見しがてら、日本の古いお煎茶に出会いに
行ってみたいと存じます。
観音様が楊貴妃の写しと伝えられる
法輪または、がちりん(月輪)の名と
縁の深い み寺 だそうです。

写真は、煎茶のひとこまです。
お急須などは中国茶と同じものですね。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 11:22Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2009年01月13日

中国茶サロン@宇治


今日は宇治で中国茶サロンの初春編。
宇茶楽(うちゃら)は、中国茶の青茶の淹れ方を
芯にクラスを組んでいますが、
広く、すべてのお茶を扱います。
楽しく飲めれば・・・なんでも。。。学びます。

・・・というわけで、スタートは
抹茶(新年ですから)  それも、堀安の抹茶!
知る人ぞ知る・・・・。

お道具の器の勉強に・・・
水滴作家さんの宮地 準三さんの
ぐい呑みをそろえています。
文人趣味の書道の水滴を専門とされる
方で、いろいろな焼きを
試されます。その余技の小さな器。

お茶の急須は、中国茶では  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:15Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2008年12月09日

宇治の中国茶サロン「宇茶楽」


毎月第二火曜日は、お茶のサロンを宇治で開いています。
今年最後でもあって、
今日は華やかに?お昼の軽い料理も用意して
忘年会モードです。

総勢15名、3名の生徒さんのお手前を
練習がてら披露して・・・
後は、長崎の名物などを取り寄せて
お昼のお楽しみ会。
きれ~なお着物の生徒さんもいらして、
お菓子の種類もたとえば、長崎も桃カステラなど・・・
ブログネタ満載だったのに・・・
一枚も写真を撮らず・・・
全て終わったあとで、「ハッと気がつき・・」
テーブルの飾りに茶壺と松露の蓋ものを添えて
レンコンの蓋ものもそえて・・・  残念ですが・・・残り香。

のちの日、クマちゃんのページで、
お写真発見!ご覧になれます。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:18Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2008年11月06日

本当に美味しいお茶・・講座の準備


明日は、伏見で中国茶の講座を開きます。
もう何クールが続けているので
要領はまぁ・・・
アシスタントをしてくださるMさんからも
手作りのお茶菓子のラインアップもとどきました。

緑茶、青茶、ジャスミン茶、プーアールも少し
用意しています。

高い温度で香りをパッと引き出せたら・・勝ち!
お天気、お湯、道具・・・
まぁ毎回、やってみないとわかりません。
ベストをつくしますね。
  
タグ :中国茶


Posted by 諏訪 幸子  at 22:32Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2008年10月31日

中国緑茶


今日は、月末で宇治の最後の帳面の始末などをしました。
月初めに比べて
時間があるので、家近くの友人のKと
大久保の緑が原にできた沖縄風な
日本そば屋(?)へ行ったり
銀行へいったり
自分のためにお茶をいれたり・・・

ガラスの茶壺(チャフー)で
菊の花茶に緑茶をいれます。
もちろん中国茶の緑茶です。
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タグ :中国茶


Posted by 諏訪 幸子  at 18:24Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2008年10月22日

メジロに盗られた!

大切にしていた「クコの木の寄せ植え」
せっかく6個も赤い実ができていたのに・・・
5個盗られてしまいました。
先日から、2回、あほなウグイスがガラス窓にぶつかって
30分ほどテラスでボーっとしているのを
笑ってたんです。「あほやぁ~」と。
目をパチクリしていて、50センチに近づいても逃げれない。

小鳥が秋になって木の実を食べにくるのは
毎年のこと・・・
ヒヨもギャァ~ギョエ~と鳴いてます。

中国茶の生徒さんと本当に楽しみに
していた鉢植えなんです。
最後はお茶に浮かべて・・・
とか、砂糖を添えてお茶うけに・・
とか、妄想を膨らませていたのに・・・
盗られました。。
まだ、青い実が5個残っているので
部屋に入れました。

メジロの馬鹿!
(C)どじょう家族



  


2008年10月14日

中国茶教室を宇治で


宇治で、中国茶サロンを開いております。
毎月第2火曜日10時半から12時半くらいまで・・・
写真は蓮あん、ココナッツあん、黒あん、スイカあん、の
中国菓子、横浜の聘珍樓 のものです。
今日のクラスのお茶はインドのダージリン地方直送の
春摘み紅茶のダージリンNathmulls TEA

インド式に煮出す方法と
イギリス式にポット法と2つ淹れてみました。
それぞれ、美味しいのですが、グリーニッシュな茶葉は
春のものでもあって、緑茶に近い味がしました。
色ももちろん、ダージリンですから水色薄くてお味はしっかり。

中国茶のくくりで、
イギリス紅茶も中国紅茶もインド紅茶も
宇治茶も飲みまくります・・・ちょっとハイになってきます。

これは、今秋香港から届いた 安徽省の洛陽の村の青茶、
ウーロン茶の6代銘茶のひとつと記されています。
ばつぐんの香りでした。

紅茶用にマカロン
青茶用に干しパイナップル
授業の内容は
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Posted by 諏訪 幸子  at 22:12Comments(4)中国茶サロンと中国茶

2008年09月20日

クコの花


中国茶では、中国粥をおだしすることがあって
最後にクコの実をいれます。
薄い白がゆにクコ。
嶋台に今回はぎぼしとクコの木の寄せ植え。

クコに花が咲きました。
実は赤い皆さんご存じのあれです。
花は茄の花に似た紫の可憐な花です。

実がなったら、また
中国茶のサロンで飾りたいですね。
お粥も添えて。

お茶のルーツは薬でしたので、
お寺でふるまわれたようです。
鍋で果物の皮や実もいれて
茶葉も入れて煮だしたようです。
クコも穀類も入っていたのではないかと
想像を膨らませてお茶を飲みます。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:47Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2008年07月23日

角煮割包@中国茶サロン

中国茶サロンの「宇茶楽」を始めて
もう2年が過ぎました。
中国茶だけではなく
イギリス紅茶の事
宇治茶の事なども含めて
ゆったりとしたサロンを月1回。

そちらで、長崎から取り寄せる
角煮割包が、楽しみのひとつです。
簡単な点心になって、中国茶を何杯も
小さな茶杯でのみながら、
食べます。
蒸し器にいれておけば、適当なタイミングで
自分で取りに行っていただいて・・・
お箸で食べる事がおおいのですが、
長崎の蘇州林の角煮はやわらかくて
お箸ですぐにちぎれます。
中国式のハンバーガーなのですが、
神戸や横浜のものより長崎のものがおいしいのは
あの角煮の違いだと思います。

中国茶のだらだらとした時間に
ぴったりの点心ですね。  


Posted by 諏訪 幸子  at 13:25Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2008年06月10日

中国茶サロンで・・・冷茶


新茶を水出しで作って今日の中国茶サロンの最後でいただきました。
写真は生徒さんで、おばんざい講座の
講師も勤めてくださってるMさんです。
いつもながら、見事なお手前・・・です。
水出しの煎茶は新茶の場合
常温で、20分ほどで美味しく出ます。
中国茶や紅茶と違い日本茶はビタミンCが豊富で
水出しをそれをそのまま飲めるのがありがたいですね。
地下室の低温で保存してあった
フォートナムメイソンのレッドチェリーの紅茶を淹れて
サンドイッチとフルーツ入りの生マシュマロを楽しみました。

毎月 第2火曜日の午前中、宇治でのサロンです。
来週は、高尾の奥へ、「ささゆり」の鑑賞に出かけます。
清水家で、山の香りに包まれて抹茶をいただく企画です。

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Posted by 諏訪 幸子  at 23:42Comments(0)中国茶サロンと中国茶