京つう

  ゲストブログ  |  京都府南部

新規登録ログインヘルプ



2013年04月18日

おてまえ@加茂川


野点で、おてまえをしているところです。
植物園のよこの半木の道公園。
外なので、砂ぼこりのたつこともあるので、
汚れにくい着物を・・・とのことで、
ポリエステルの着物を着ています。
しゃっきりしていて、風通しもまぁまぁ。
汚れはすぐ落ちます。

3器盆 玉露手前です。
手元がよく見えるように
老眼鏡をかけています。
はい。。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:53Comments(0)お茶のサロン

2013年01月17日

初釜


今日は、白沙村荘の料理教室の「初釜」
この釜は、橋本関雪の作った釜で、
大西造で、天女の絵は関雪のものです。
まるい、たっぷりとやさしい形。
この釜がかかりました。

友人のMがお点前です。
濃い茶というお話もあったのですが、
人数が増えて・・・薄茶。
そのあとのお料理も
大切なポイントです。
お料理はまた。。。
Mと二人で着物の  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 00:15Comments(0)お茶のサロン

2013年01月09日

お茶サロン@宇治小倉


1月8日は、第2火曜日。
宇治でのちょっと贅沢なお茶サロンの日です。
月1回のお茶の会員制勉強会です。
数名が着物で参加されます。
来月の12日は、福寿園のお茶の先生に来て
いただいて、お茶の歴史(ちょっと民族史)
を学びます。
毎回、美味しい特別のお茶を用意します。
ティスティングも大きな課題です。
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:40Comments(0)お茶のサロン

2012年10月31日

絹絵


サロンの茶会で使った掛物です。

1983年製のアメリカでプリントされた「絹絵」です。
中国系の女性 會順という方の作品で、
季節をテーマに3部作です。

題が"The Dance of Autumn" です。
さらっと訳すと 秋の踊り となります。
和風にこなすと 秋の舞い となります。
しかし、それではハーベストを喜ぶはれやかな感じがでません。

秋の英語はFALL と AUTUMN とありますが、
賑やかな秋はAutumn となることでしょう。
バッカスの声がきこえてくるような図柄です。

秋の絵ですが、
紅葉と一緒に牡丹もえがかれています。
・・・・・おめでたいからでしょうか。
それとも天国のイメージが牡丹にあるのか?
オリエンタルで、アメリカンな絵です。

私の茶会にはぴったりでした。  


Posted by 諏訪 幸子  at 12:10Comments(0)お茶のサロン

2012年10月18日

秦蔵六造


お茶のサロンを宇治で開いています。
月1回の贅沢な勉強会です。

そちらでは、お煎茶も近頃
紹介しており、
先日は、番茶点前をして、味わってもらいました。

これは、4代目秦蔵六の茶入れです。
流派によって呼び方が違い
「茶壺」と呼ぶ場合もあります。
ここに煎茶、玉露をいれて飾り
ここから則子(せん媒、茶則)にいれて、きゅうすへ。
サイズは、これは大きめで  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 09:16Comments(0)お茶のサロン

2012年06月12日

今日はお茶サロン

今日の花です。山ぼうしと、アザミと、それに紫陽花ですね。梅雨入りしたので…

今日は、大紅ほうという
中国一の誉れ高いお茶を
サロンで淹れました。

不稔不揉で、色も水色も濃い目。
中火が入っているのでは・・・と
思わせるような香りです。

個人的には好きな味と香りです。
しかし・・・高級というより日常風な味でした。

過去の献上茶の流れを組むのでしょう。
紅の衣装は禁裏の色だったという
いわれが書いてありました。

  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 08:52Comments(0)お茶のサロン

2012年06月06日

さざんか?秋野不矩さん短冊


先月末に
英語のメンバーをお客様に
煎茶でお茶席をのべました。

涼炉はないので、中式の瓶かけ炉で。
ゆびん と 炉瓶の併用です。

その折に和室のコーナーに
短冊をかけて、場所決めをしました。

日本画家の秋野不矩さんのものを
あまりに素敵なので、かけました。
夏ツバキ・・・・と説明しましたが
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 09:49Comments(2)お茶のサロン

2012年06月05日

橋本妙さんのテーブルセット


銀閣寺の白沙村荘での料理教室のテーブルセットです。

今月は、外での教室の予定が、急きょ ノアノアで。
妙さんは、月心寺でのお仕事で、不在。
替わりに、お花とテーブルセットがお出迎えでした。
お庭のお花で、はなやかで、シック
いつもながらの美のセンスです。
空気と場所がうみだす季節の一瞬です。
お料理は

アミューズはトロッとあたたかいカマンベール

イベリコ豚のスモーク
先日、鰹で目の前でスモークの方法はシェフから教えてもらっています。
メインのお料理もスープも食べるので気が散って写真・・・なし

デザート・・・・の抹茶ケーキが抹茶あんのような仕上げでした。濃いの。。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 09:55Comments(0)お茶のサロン

2012年06月02日

中国茶講座

ホテルでの出張講座です。基本的に立礼ですので簡単ですね。
30名様にセミフォーマルの飲茶杯で
2種、お茶を試していただきました。
中国茶の色で分けるカテゴリーの
説明をざっくりとして
カロリーはゼロなことと、熱いお茶の意味など。  


Posted by 諏訪 幸子  at 12:06Comments(0)お茶のサロン

2012年04月09日

朝日焼松露会月釜担当


4月8日日曜日、宇治の桜祭りの当日
朝10時から午後15時まで、
福寿茶寮のお茶室で
「朝日窯」の月釜を担当しました。

宇茶楽倶楽部で、席主をさせていただきました。
本来 立礼の中式煎茶を
畳・・・の上でという事で、
二條流の市木先生のご指導のもと
日本の煎茶の形式を取り入れました。

本来は六煎、七煎の台湾高山茶を
日本式に二煎、三煎で、替え急須(茶壺)で
供しました。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 20:51Comments(0)お茶のサロン

2012年04月05日

昨日は・・・


同志社の保護者会のOB会から、
「中国茶7色の世界」お茶でやせる?
という題での
講座依頼があって
その打ち合わせに銀閣寺のノアノアへ
伺っていました。
疎水の桜は1分咲きで、穏やかな日差しに
そぞろ歩きの人がたくさん。

中国茶は色でカテゴライズすることを
基礎に、青茶の淹れ方を実演する事になりました。
色で6つ+花茶でわけるのは
安徽農業大学教授 陳椽老師の方法で、
新しいものではあるようです。
発酵の状態で区別しますが、
ご推察の通り、発酵がすすむと・・・色は濃くなります。
白・黄・緑・青・赤・黒・花  で、
生徒さんに飲んでいただく時は、色の薄い方から
飲んでいただきます。
花は本当に花で茶外茶です。

人に何かをお教えする事が大好きで、
英語、お料理、お茶、好きなことを何でも
教えています。
習うのも好きで、高級茶芸師のスクーリングで
12単位とりあえず、学んできました。
教えるのが一番いい復習になって、
伝えること、教えることが好きです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:41Comments(0)お茶のサロン

2012年03月09日

おさそい


宇治からのおさそいです。
上の写真は、朝日焼
前の朝霧橋をわたった所の塔の島の塔です。
4月には桜と宇治川のそれはすばらしい場所です。

4月8日(日曜日)10時から15時
「朝日焼月釜」で、
中式煎茶で担当いたします。
お茶は、台湾の杉林渓の高山の最高級をと思っております。
日本式のお茶室で、中国茶を煎じておだしするのに、
今、打ち合わせの真っ最中です。

琉球漆器や、台湾の磁器、茶箱型の工夫茶台などを
用意しています。
花入れは朝日焼を使わせていただけたらと存じます。

茶券800円で、どなたでも参加できます。
いらしてください。
心をこめてお待ちしています。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 21:12Comments(0)お茶のサロン

2012年02月15日

中国茶の淹れ方


あさっては、伏見リビングエフエムカルチャー倶楽部で、
おいしいお茶の淹れ方講座をします。
宇治の茶師の吉田勝治先生と組んで教えています。
金曜日の午前中です。
そばに、酒かすラーメンのお店がる京町通。
丹波橋駅そばです。

中国茶の淹れ方の基礎を予定しています。
おいしい淹れ方は  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:00Comments(0)お茶のサロン

2012年02月07日

お茶サロン@宇治


今月のサロンは、
2月14日10時半から12時半

お茶の歴史の研究者の方に
宇治まで来ていただいて
ちょっとマニア向けの山城のお茶の歴史です。
農産物としてのお茶の習俗も
含めて、身近なテーマですが、
奥が深くて面白いです。

節分もすんだので、
福梅を用意してご香煎の用意をしようかと
思っています。
ぎぼし という昆布やで、お茶の葉サイズの
昆布を求めて用意します。お正月の
おおぶくちゃのようなものですが、茶葉は使わず
茶外茶のカテゴリーです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 13:16Comments(0)お茶のサロン

2012年01月20日

梅の花


今日は、福寿茶寮で、お煎茶のお稽古に行った。
主菓子が、白いきんとんに一輪の紅梅。
和菓子は、季節に忠実で、
1月も半ばを過ぎて・・・
梅の花の時期がもう遠くないことを
知らせてくれる。

2年近くなるお稽古も進んで、
今、真の棚で天目という複雑なお点前を
習っている・・・・
右・左、上下。。。。
間違えてばかり。
午前中は、1月開講の伏見リビングのカルチャー倶楽部で
お茶のカテゴリーとイギリス紅茶を
こちらは、教えて来て・・・午後は習って・・・
指先も頭も・・・・お稽古で鍛える!

こんがらがって・・・ぼぉ~っとなる。
だって、お煎茶のきゅうすは、茶宝(ちゃほう)
中式のきゅうすは、茶壺(ちゃふー)
お煎茶の茶壺はちゃつぼ。。。。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:47Comments(1)お茶のサロン

2012年01月12日

お茶サロン@宇治


毎月第2火曜日午前
宇治でお茶のサロンを開いています。
お料理を作ってお出しすることもありますし、
お菓子とお茶を5種類くらい用意することもあります。

来月は、福寿園の茶の蔵のお茶の専門家に
レクチャーです。
抹茶などを用意することも、茶事風にこなすこともあります。
よろしければ、ご参加ください。

さて、この写真の漆器は琉球漆器です。
ついきんの手法です。盛ってあるんです漆。

このお菓子は中国菓子で「老婆餅」 これは、  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 09:47Comments(0)お茶のサロン

2011年10月11日

お茶サロン@宇治


今日は、宇治の自宅のお茶サロンです。
季節に1度、お茶の研究者であり、
福寿園の茶の蔵のチーフでもある伊藤明子氏に
ミニ講義をお願いしています。
写真は講座が終わってその後の1場面。

日本の各地の農産物としての
「番茶」をテーマに講義でした。
地元の番茶のユニークなこと。
関東と関西の比較も古い文献から
読み解いてもらいました。
次回は来年の2月第2火曜日。
参加者募集です!  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:47Comments(0)お茶のサロン

2011年09月22日

盛り物


私の主催するお茶サロン宇茶楽倶楽部
でのひとコマです。
中式煎茶のテーブルの「盛り物」です。
秋のこととて「イガ栗とすだち」
利休さんの茶会の記録には
クリの焼いたものや陳皮といったものが
茶菓子に登場します。

それを意識して。
抹茶の茶席にはたぶん実のようなものは
飾りや花に使わないと思います。
煎茶では、中国の文人の世界を意識してか
裸根蘭(たぶん中国の絵にあったふうらんがもと)
や、仏手柑、文旦、れいし等をつかいます。
床の間や、結界に。

中式では、原則 立礼で椅子席で
大きなテーブルが出ます。
その上にテーブル花のように
飾りました。

  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:17Comments(0)お茶のサロン

2011年09月10日

今月のお茶サロン@宇治


9月の宇茶楽サロンは、来週13日火曜日
10時半から12時半 宇治小倉で。

テーマは「台湾の青茶を極める!」
発酵度の違う代表的な
・東方美人
・高山茶
・文山包種茶
の上級品を工夫茶でお点前して
差を香りと舌で覚える。

できるかなぁ・・・。
お菓子も台湾から・・・クッキーとも饅頭ともつかない
台湾菓子を用意しています。
テーブル飾りは、今日、煎茶の市木教室で茶室の
結界に使ってられた、イガつきの栗と枝を使います。
秋やし・・・・  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:22Comments(0)お茶のサロン

2011年06月29日

中国茶サロン「宇茶楽」


昨日6月28日
「宇茶楽クラブ」のお茶の歴史のミニ講座を開いていました。
テーマは「お茶の習俗について2」
講師は、日本茶インストラクターでもあるお茶の歴史の研究者
伊藤明子氏。
10時半から11時40分くらいまで。

はじめに  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:02Comments(0)お茶のサロン