2012年05月17日

忘れる・・・・!


更新を年に・・・10回くらい忘れます。
週の後半になって、あわてたり・・
オフィシャルのホームページの日替わりメニューの
ページの事です。・・・・・・・・・;
今、あわてて・・・以下のを更新しました。
あぁ・・・・・あ。ごめんなさい。
月)5月14日
  サバの味噌煮と小鉢
火)5月15日
 豆腐とポークの和風ハンバーグ
水)5月16日
  鰹のタタキと野菜のかき揚げ
木)5月17日
  鶏のから揚げ南蛮ソース
金)5月18日
  肉ダンゴの甘酢あん
土)5月19日
  サバのみりん漬けと小鉢
・・・・・・・・・・・・・・・・
月)5月21日
  シチューハンバーグ  

Posted by 諏訪 幸子  at 09:37Comments(0)TrackBack(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2012年05月16日

庭で


これが、
桐の木の下の白い紫蘭です。
アルビノでしょうか?
赤い株の中にでてきて、
ここのところ、増えています。
  
タグ :独り言

Posted by 諏訪 幸子  at 16:45Comments(0)TrackBack(0)生け花と庭

2012年05月16日

庭で


若葉青葉で・・・庭での時間がちょっと増えます。

庭には東に大きな桐の木があります。
35年くらい前、南禅寺の家から鉢で
150センチくらいのひこばえを持ってきたものです。
去年、母が亡くなった頃、根元にクリスマスローズが一輪咲いて
びっくりしました。

今年は、探したら 白い紫蘭が一株。
大きな木をきったので、
日当たりがよくなって、今年は草花が増えました。  » 続きを読む
タグ :独り言

Posted by 諏訪 幸子  at 16:27Comments(0)TrackBack(0)生け花と庭

2012年05月13日

母の日その2


今日はお天気も落ち着いて
いい日曜日になりました。

毎年、2つ3つ母の日の感謝が届きます。
いちおう卒業したとはいえ母です。。。。わたし。

3つきっちりそろったのは今年初めてかも。
なんか・・・本当に卒業した事をしみじみ感じます。
あ・り・が・た・い・・・!

3つお花ではなく、もうひとつはタオルエプロンでした。
なつかしいホットマンのものです。
ここのタオルはキメがこまかいんですよね。

野越え、山超え、まだまだ明日があるようです。  

Posted by 諏訪 幸子  at 12:17Comments(0)TrackBack(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2012年05月13日

母の日その1

  

Posted by 諏訪 幸子  at 12:16Comments(0)TrackBack(0)

2012年05月08日

おばんざい講座開催


5月19日11時半から14時
おばんざい講座を開きます。
参加希望の方が今お二人です。
よろしかったらお申し込みください。
8人で〆切りです。

亀屋則克の生菓子を買って、
お茶をお点前させていただき(新茶)
菜っ葉とおあげのたいたん を作って
田楽味噌を炊きます。
キッチンからお料理が届いて
作った料理を加えてご賞味いただきます。
おひとり4350円です。

田楽味噌はお持ち帰りいただきます。
エプロンとタオルを持参してください。
今回、お二人とも日本の女性です。  

Posted by 諏訪 幸子  at 18:11Comments(2)TrackBack(0)おばんざい講座

2012年05月08日

宇治万福寺

今日は8日、黄ばく山の万福寺では、
「ほてい祭り」
入山料なしで、解放されてます。
ほていさんに会いに行って、有声軒で、煎茶をいただけます。
ミニ情報です。

奈良線で、いけます。
京阪でもいけます。
近鉄はムリ。  

Posted by 諏訪 幸子  at 09:58Comments(0)TrackBack(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2012年05月07日

今週の日替わりメニュー


写真は生麩定食。1780円 うちの看板メニューです。
魚のお煮付けのところがその日の日替わりのメイン料理になります。

さて、今週は力の入ったメイン料理が並びます。
お野菜もいっぱいで、美味しいです!
月)5月7日
  青じそチーズ入ロール豚かつ
火)5月8日
 鰺のから揚げ野菜あん
水)5月9日
  サバの塩焼きと小鉢
木)5月10日
  ポークソテーのおろしポン酢
金)5月11日
  ブリの塩焼きと小鉢
土)5月12日
  鶏のつくね和風ハンバーグ
・・・・・・・・・・・・・・・・
月)5月14日
  サバの味噌煮と小鉢  

Posted by 諏訪 幸子  at 10:08Comments(0)TrackBack(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2012年05月05日

珍味?のれそれ・・・


あなごの子だったかしら・・・のれそれ 春の珍味

どろめ・・・は かたくち鰯の子

さえずり・・は、クジラの舌 です。

以上、お酒のあて・・・3種。 かわったものばかりですね。

お口直しに

花皿鉢・・・箸つき・・・補助金でつくりはるんでしょうね。。。
これも、かわったものです。  

Posted by 諏訪 幸子  at 22:25Comments(0)TrackBack(0)食べ物飲み物

2012年05月05日

京都のお天気


今日は、朝から晴れています。
昨日まで、雨がぱらつく、風が吹く・・・荒れ模様でしたが、
ここにきて、
ゴールデンウィークの最期 若葉が太陽に光っています。
気温は、まだ肌寒いですが
昼過ぎには汗ばむかもしれません。

これで、宇治のお茶の葉もぐんっと育つはずです。
宇治の茶摘みは八十八夜から・・・です。

写真はお茶菓子  光泉洞の店で500円でおわけしています。
まざりもののない、素朴な甘みで、お茶の邪魔をしません。
2煎目以降に、舌のリセットに口に含みます。
日本茶は、殺菌作用もあって飲み重ねると
ちょっとしびれるような苦味が口に残ります。
これで、虫歯の予防もできますが・・
お茶の味を引き出すのに
こういったお菓子は必需品です。
色もかわいいですし。心がなごみます。  

Posted by 諏訪 幸子  at 10:15Comments(0)TrackBack(0)京都

2012年05月04日

光泉洞の生麩田楽のこと


家庭料理でお金をいただく・・・ことになるとは
思いもしませんでした。
一流の料理人さんが
「おばんざい・・?」と
一段と別のジャンルと思ってられた
普段の料理が注目されるようになって・・
おばんざいの名のもと、洗練された京料理が
一流のお店で出てくる事もある今日このごろです。

あいかわらず、光泉洞は生協と錦で材料を
買って、能率悪く、普通の家の料理を作り続けています。
「京料理」と思っていらしてくださるお客様に
ブログの中で、「この程度は家で作れる・・」と書いていただいてたり・・
家で作れる料理を毎日、準備してお客様にそなえます。

その中で、麩嘉の生麩を使った田楽は
ちょっと家庭料理の枠を超えそうになります。
ただ、家で、お客様の時に祖母が御所のそばの
麩嘉に予約して買いに行っていた生麩でもあります。

私がホームパーティーを開く時、
手をかけずに美味しいものをと工夫して
新しい生麩をそのまま温めただけで、
串にさして、味噌を添えて使いました。
ですから、生で食べていただく生麩です。
「麩の生田楽」といった方が正しいと気がついて
メニューの呼び名を変えました!
麩の生田楽です。
メニューは  » 続きを読む

Posted by 諏訪 幸子  at 11:21Comments(0)TrackBack(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2012年05月03日

きのこ

今朝庭で見つけました。
あみがさダケに、似ているのですが?食べたら危ないでしょうね。春にきのこでした。
  

Posted by 諏訪 幸子  at 12:16Comments(0)TrackBack(0)

2012年05月02日

山本二三展

時間が止まる!
これは、やまもとにぞう氏の代表作
「時をかける少女」の一場面をポスターにしたものです。

原画展のようなっものでした。
アニメーションの美術・・・というのでしょうか
背景を描く作家さんです。

天空の砦ラピュタ
蛍の墓
ルパン
じゃりんこチエ
もののけ姫
などの作品をみることができました。
コラージュのような手法や、セル画など。
光がそれは微妙に再現されています。
よかったです。  
タグ :美術館

Posted by 諏訪 幸子  at 11:30Comments(1)TrackBack(0)好きなもの

2012年04月29日

ゴールデンウィーク営業


ゴールデンウィーク中
祝日営業いたします。
遅めのお客様にも対応いたしますが、
できれば・・・「生麩定食」をご予約ください。
看板料理の「日替わり定食」と「生麩田楽」と
手作りの「季節のパウンド」のセットです。
1780円。
遠くからいらしてくださるお客様には
ぜひ、お食べいただけたら・・・と存じます。
おでんも、オムライスセットもありますが・・・。
日替わりの内容は  » 続きを読む

Posted by 諏訪 幸子  at 11:45Comments(0)TrackBack(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2012年04月27日

着物ですが…


何十年ぶりでしょうか?着てみました。隣は同級生です。
彼女は来月お嬢さんの結婚式で、留袖を着るので、今月から
体をならしているそうです。
私は、
5月20日 万福寺で、全国煎茶道大会があり、
煎茶のお席を着物でお手伝いすると決心しました。
お茶会の裏方は体力仕事です。
倒れないように・・・着物で動く練習中。

まぁ、しんどいです。。。帯のあたりが・・
着崩れないか心配でしたが・・
車の運転しても着崩れることはありませんでした。
でも・・・なれないので、く る し いいい。  
タグ :着物京都

Posted by 諏訪 幸子  at 13:01Comments(0)TrackBack(0)お稽古

2012年04月27日

蘇州の事

3月の終わりごろに、
高級茶芸師という中国の資格の
講習を受けに、蘇州に行っていました。
寒山寺や、水郷のイメージと違って
大都市に蘇州の町は育っていました。
本来、ビジネスの拠点都市だったそうです。
水路の発達は交易の跡であることが多く
納得できます。

忘れないうちに少し蘇州の事を・・・
人々は小柄で、手足が長く
中国人・・・で私たちが思い描く像とは
少し違いました。
洗練されたバックグラウンドを感じさせる
何ものかがありました。

使う人と使われる人の差は
あいかわらず、日本人には馴染めません。
それは英国の方と出会っても過去に感じたものです。

蘇州家人飯店に8日ほど滞在しました。
はじめはふくれっつらだったボーイが
最後の頃は、横を向きながら・会釈しました。
そんなに緊張しなくてもいいのにね。  » 続きを読む

Posted by 諏訪 幸子  at 11:05Comments(0)TrackBack(0)お茶茶茶茶

2012年04月26日

いたどり


昨日4月25日の白沙村荘でのお料理教室の
一品。
いたどり(すかんぽ)とタケノコの煮物です。
両方とも、銀閣寺の白沙村荘のお庭でとれたものです。
湯を用意してから取ってきて下ゆでをした筍は
あくがまったくなく、美味しく仕上がっていました。
いたどり の処理の仕方も教えてっもらったのですが・・
ゆでたら、水にとらずに・・・だったかしら?

聞いたそばから忘れてしまいます。

お料理はほとんど精進で・・・
そのあと、新しくできあがったお茶室、憩寂庵で、
柏餅とお抹茶のお接待。
青モミジがそれはきれいで、
やっと暖かくなった京都の贅沢なひととき。  

Posted by 諏訪 幸子  at 23:21Comments(0)TrackBack(0)お稽古

2012年04月25日

庭の花が・・

雨が降って・・・
暖かくなって・・・
庭の花が次々と咲いています。

月桂樹・・・白いつぶつぶした花
あまどころ・・・すずらんみたいな 鳴子ゆりともいいます。
紫蘭  赤と白の株があります。

もうすぐ花水木が大きくなっていきますが、
この花は小さな芽がそのまま育つように
広がって花のかたちになってゆきます。
つぼみ・・・ではなく芽。

桐の木の葉もおおきくなって・・・5月です。  
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Posted by 諏訪 幸子  at 08:59Comments(0)TrackBack(0)生け花と庭

2012年04月23日

フランべ!火事?


4月21日の土曜日・・・京都府医師婦人会の親睦会でのひとこま
縁あって、桂南光さんのトークショーが聞きたく参加しました。
そのあとのお料理。
ホテルオークラの懇親のパーフォーマンス・・・・です。
女性向きの料理が続く中
和風なあじつけのグリルがステーキロース肉で。

会場が暗くなって・・・シェフ達登場。
そして。「ボワァ~!!!」
火事?? よくスプリンクラーが反応しなかった・・・ねぇ。
メニューは

帆立貝と海老のカクテルプロヴァンス風野菜とフルーツ添え
プロバンスはぁ・・・たぶん野菜がゴロゴロっとオリーブオイルで。フランス風ソースなし。

コーンのクリーミースープ フォアグラのロワイヤル
・・・・ロワイヤルはぁ・・・茶碗蒸し風に底にあるのですが・・ブランデーが使ってある?

シーフードのショソン ソースエーグル・ドゥー
パイ生地ではさんである・・・てなとこですか。
果物を使ったような酸味のあるワインソースでしょうか・・・・このソース
ショソンとガレットと・・どう違うのかしら・・ガレットはクレープに近い??
まぁ、料理用語はフランス語と英語とイタリア語と日本語と・・・ごちゃっと。

国産牛ロースのグリル檜焼き フランべサービス!!  京漬物添え
突然・・・京都が。和風味ソースは甘辛 ご飯がほしい・・・パンに漬物・・いらん。
和牛でなくて・・・国産牛。でファットでなくてよかったです。ロースは時に中高年には怖い。あぶらまみれで。

季節のサラダ
天ぷら屋さんのサラダみたいな・・・ニンジンかつらむきとか水菜とか。
これもご飯向き。  高年齢の女性集団をなめてはるかしら。。。
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Posted by 諏訪 幸子  at 10:01Comments(2)TrackBack(0)食べ物飲み物

2012年04月19日

緑の菊

今日の店の花

フェアリーの岸先生のところから
お花を分けていただいて、
いけます。

小窓、床、入口のタンスの上。
3か所です。
スタッフがいけてくれますが・・・
各々少しずつ、趣が違います。

この菊は糸菊に近いつくりで、
緑です。
外国種でしょうか・・・
お花が、
たとえば、紅茶の色だったり
葉っぱの色だったり・・・・シック。  
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Posted by 諏訪 幸子  at 16:03Comments(0)TrackBack(0)生け花と庭